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(まつ。

「待てば海路の日和あり」
ことわざでこんな風なのがあったな。
今、待つということができない。
待てない。

待っていたんでは、遅れる、負ける。

先手必勝。
先に何があってもいいように手をうつ。
相手を打つ、討つ、撃つ。
勝つか負けるか、撃つか撃たれるか。
おちおち待ってなんていたら、討ち死にや。
急いでいる。
早く、速く、急げと忙しい。

「よーい、ドン」
「ドン」でスタートしたんでは遅すぎる。
ドンでは、鈍や、もっと貪欲にか。

今日はまつ。
月末。
年度末。

待って居れば、開路の灯がある。
まつがあるから、しんがくる。


次男が明日から、外の世界に出て行きます。
自分で動いて自分の行く道を見つけたのです。
先は、わからない。
今は、その世界に進むことを決めたようです。

次男は待っていた。
この時をじっと待っていた。
外からは何もしていないようにしか見えないけれど、彼はじっとこの時がくるのを待っていたんやな。
待つことは何もしていないようにしか、見えないこともある。
けれど、待つことをしている。
何もしていないことはない。

ただ、他と違うだけ。




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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 待てば海路の日和あり 次男 年度末 月末 世界

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Secre

・多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。
他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。
―「ツァラトゥストラかく語りき」―


外からは何もしていないようにしか見えないけれど…

私は文の中からしか判断できないですが、


冗談ではない。

私が精神的に活発だったのは一人孤独の中で学校に言っていなかった時と2009年のベトナムでの孤独の合戦かな。


そこから推測するが、
まあ、何もしてないことは無いでしょう。
おそらく心の中は色々と活発にうごいているはずでしょう。

他人に迎合して、心理を追求しないで、言われるがままの勉強を勉強と思い込み、感受性を殺して受験戦争に向かっている奴らより、愚者と言われようが馬鹿にされようが自分の道を行く奴の方がましだ。

織田信長も大うつけと呼ばれ
坂本竜馬も馬鹿と思われていた。

世間の奴らは今彼らの実績を知っているから賞賛するのみである。

横に居たらその才能すら気づかない、もしくは馬鹿にしている連中が賞賛しているのである。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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