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(なやみ。

今、悩みや問題がある。
悩んでいる。
困っている。


過去に悩みや問題があった。
悩んでいた。
困っていた。

何に悩み、困っているのか。
何に悩んで、困っていたのか。

悩みや問題の内容に悩んだり、苦しんでいるのではない。
実のところ悩みや問題の内容なんてどうでもいいのだ。

そして、悩みや問題を自分が意識した時には、もう自分でそのことに関する答えを出しているということなのだ。

自分ひとりで考えている時は、自分の出した答えがいいのかどうかを自問自答しているか、出した答えが2つ以上あればどちらにしたらいいか迷っているだけ。

人に相談している時は、もう既に持っている答えがいいのかどうかの確認をしているか、2つ以上ある答えからどれを選べばいいか聞いているだけ。

いや聞いているのではなく、自分が出した答えでいいのかどうかを確認している。

自分ひとりでは決めれない、責任を取りたくないから、誰かの後押しがほしいのだ。

自分で考える時も人に相談する時も同じことをしている。
悩みや問題と思ってることに対する答えは、出ている。
あとは、自分がどうするか、どちらを選択するかを決めるだけ。

その時、自分に起こっているのは、これでいいのかどうかを決めかねているだけ。

誰がいいと言えばいいのか、誰が決めることか。

この決めれない自分というのはどこからきているのか。

周りは、一切関係ない。

自分が決めること。

自分が小さい頃のことを思い出して見て。

たとえば、何をして遊ぶかを決めるとき。
どうやって決めていたのか。
人に聞いたか。

自分が遊びたい遊びを躊躇なく選んだだけ。
おにごっことかくれんぼの二者選択でも同じこと。
自分の遊びたいほうを選んだだけ。
選んだのが自分ひとりであったとしてもそんなのは、関係ないことだ。
自分が遊びたい遊びを選ぶことが目的だったから。

自分の決めた遊びが自分ひとりだったなら、その時に、自分が次にどうするかを考えればいいだけ。
おにごっこを選んだのが自分だけだった、おにごっこをひとりでやってもおもしろくないなあと思うのであれば、やめるという選択もこの時に考えればいいだけ。

かくれんぼをしたい子がたくさんいて、そちらでもいいなと思うのであれば、かくれんぼに入れてもらえばいいだけのこと。

ひとつずつその時に決めてばいいだけ。

自分ですべて決めていけばいいだけのこと。

おにごっこに決めてもかくれんぼに決めてもどちらでもいいこと。

決めたあとに起こることは、本当は誰にも予想できないことなのだ。

けれど、私たちは自分の今までの経験から、常識的に考えてとか・・・と色々画策してしまう。

すべて、必要ない。


自分が決めるということにすべてのエネルギーを使えばいいだけ。

何も悩むことも困ることもないのだ。


自分で決めることを避けているだけだ。

自分では何も決めれないと思って逃げている。

そうしておくことのほうが自分にとって都合がいいのだ。

そして、そうしていることが

あなたの悩みや問題の原因なのだ。

答えは・・・・・・自分の出した答えを素直に行動していくだけ。

自分で行動するだけ。

自動にするんや。


そこに
「でも・・だって・・。」をつけて止めているものがあるとするなら
それがあなたの悩みや問題の原因。

それをし続ける限りあなたの悩みや問題は、解決しない。

そんなことは百も承知のことやな。

つまりは、それがわかっていて、知っていてしない。

自分では、最初から解決するつもりがないということやな。

自分で好んで、選んで悩み、困っているんやな。



おかしなことをいつまでやり続けるつもりなんや。

しんどいはずやわな。


ひとごとちゃうで、あんたのことやで。

自分が言ったことは、自分のこと。

人のことなんて言えない、言ってない。

すべて自分のことやな。




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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

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Secre

まさしく俺のことです。

ベトナムの黒字化という
いきなりの目標に!!

正直ビビッてました。

俺が赤くしたわけでもないのですが…

ハードルが高すぎるかな!!

とか、

失敗したら、また、そん時考えましょうか。

生きている限り選択は続きます。
選択できなくなったらその時は、死ですね。

人生は一度きり、

コロンブスが間違ってアメリカ大陸をインドと思い。
命がけで航海をしました。

結果、清濁併せ持つアメリカが出来上がっております。

「是非無し」と言えるために、

自分のことを決めて生きたいです。

ところで、病気でもされたのかと
ちょっと心配でした(笑)
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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