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(もんくはない。

昨日のこと。
娘が出かける準備中、Tシャツのネクタイがないと騒いでいる。
娘は、「洗濯かごに入れた」と言ったが、私が洗濯を干す時にネクタイはなかった。
だから、私は「知らない、見ていない」と言ったが、娘は「母さんがまたなくした」と言って怒っている。
私は、干した記憶がなかったが、もしかしたら私の思い違いかもしれないと捜してみたが見つからなかった。
娘は、激怒しながら「もういい、捜さんでいい」と言い放った。
洗濯場の隅に落ちているのを娘が見つけた。
娘の怒りは、最高潮になった。
「私のもん、無くさんといてや。ちゃんとやってや」と言い放った。
私は、私が見落としていたことを謝った。


が・・・。
おかしいぞ。
その洗濯ものは誰のや。

わが家では、自分のことは自分でする。
これが、わが家の掟なのだ。

洗濯も掃除も食事の用意もすべて自分でするのが当たり前や。

その掟に従って、それぞれに都合があるから、交渉で誰かにやってもらっているだけなのだ。

今は、私と次男がおもに洗濯、掃除、食事の準備をやっている。
それが今のわが家では、一番いい形だから。
そうなっているだけのこと。
それは、固定ではないから変幻自在なのだ。

自分ですべてやることを誰かにやってもらっているのだ。
文句は言えない。
文句があるなら、自分でやればいい。
ただ、そのやり方に自分が注文をつけることはできる。
自分のやってほしいやり方を相手に伝え交渉すればいいだけだ。

ただ、イメージというのは100%相手に伝わらない。
だから、自分の想い通りにならないことも時にはある。
それに、文句は決していえない。
これを皆よく忘れている。

やったのだから、まかせたのだからちゃんとやるのが当たり前か。
やってもらう、まかせる。
自分の都合いいように相手をつかっているだけやで。
自分の都合のいいようにならんかったからと言って文句をいうのはお門違いやな。


自分のイメージどおりにやってもらうためには、自分の思っているイメージを正確にできるだけ詳しく相手に伝える必要がある。
このことを怠けて、自分のイメージ通りにならなかったことに文句をいっているだけ。

実は、自分でやるよりも誰かにやってもらう、まかせるほうが数倍労力がいることなのだ。
それを自分がラクするために利用していることから、文句がでるんやで。


私と娘は、今回のことで再確認をした。

皆の洗濯物入れかごに入っているものは、今まで通り私が洗う。
できるだけ、洗濯ものの紛失がないように気をつけるが、細かい把握は難しいから、大切なのもなどは自分で洗うようにする。
その際、皆のかごには入れないで別にする。


娘と私は、お互いの想いを洗い出した。

文句はないのが当たり前だが、言ってみないとお互いの想いを出すこともできない。
想いを洗い出すのも必要なんだな。





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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 洗濯 文句

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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