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(わたしは、おもいこんでいる。

確かめないとわからないこと。
どうなのかわからないこと。

自分で想い込んでいる。
きっと、こうに違いない。
こう想って言っている、やっているんや。

職場のスーパーでの出来事。
朝、冷蔵庫の前に貼紙がしてあった。
内容は、冷蔵庫の中や倉庫の整理整頓をすること。
青果部門はちゃんとやっているから食品部門は青果部門を見習って、やること。
そして、食品部門は話し合いをして改善するように。
大まかにはこのような内容。

要は「売り場以外の場所も整理整頓しましょう」ということ。
食品部門がバラバラなことをやっているから、話し合いをして改善していったほうがいい。
ということを、少し荒々しく書いて貼紙してあったのだ。

わざわざ、貼紙にしなくても、直接言えばいいことを何で、言葉汚く表現しているのか。
無記名なので誰が書いたかわからないが、およそ誰が書いたかの予想はつく。

色んな、想いが私に出てきた。
私は、素直にその内容を読みとることに抵抗している。
これは何でや。

私は、もう少し書きようがあるやろ。
書かなくても毎日顔を合わせているんやから、直接言えばいいことやのにな。
内容よりも先に書いた人の怒りがこちらに伝わってきて、そちらに焦点をあてている。
そして、私もその怒りに同調している。
けれど、彼の怒りが伝わったとしても、私に怒る理由がなければ同調はしないはずだ。

彼にあると想いこんでいるが、私にある怒りは、私の創り出している怒りなのだ。
彼のセイにしているだけに過ぎない。
私が怒っているだけのこと。
彼に私の怒りの責任はない。
私が彼のやったことで勝手に怒っているだけ。
それを彼が悪いと言っているにすぎない。
すべては、私が創っているんやな。

「なんでこんな書き方するんやろ」
「言いたいことがあるんやったら、直接言えばいいやんか」と、私のやっていることを棚にあげて、彼のことばかりをあげつらっているんや。

私は、彼の怒りの想いをそのまんま彼に反しているだけ。
反せば、また私に戻ってくる。
グルグル周っているだけのこと。
そんなところからは、何も生まれない。
書かれている内容を全く無視して、私には改善しようという姿勢がない。
反発している。
おかしいことや。
私に何もないならば、彼のしたことに一切反応しないはずなのだ。
どんな形にしろ反応しているということは、私に何かあるということだ。
その何かを私に反さず、彼に返している。
彼を悪者にして私の立場を正当化しようとしている。
私は、悪くないと言っているのと同じことや。

これは、彼のことではない。
私のこと。
やり方、書き方云々よりも、書いている内容に私が想いあたるか、あたらないかだけなのだ。
そのことだけを私は考えればいいのだ。

彼のやり方、言い方をとやかく言うことは、私の責任転嫁なのだ。
彼の言い方、やり方は、彼が考えればいいことだ。

ただ、彼になぜこのような書き方、やり方をするの知りたいと想うなら、それは彼に私が直接聴いて確かめればいいだけなのだ。
私は、彼は怒ってこういう書き方、やり方をしているのだと想いこんでいる。
だが、本当のところはわからないから、彼に直接聴くしかないのだ。
想いこみでは、、何も明らかにならない。
何もわからない。
こんなことは、何度も体験済みのはずだ。

想いこみは、自分にも、相手にもいらんゴミを増やすだけ。
時間も想いも無駄使いしている。

彼の言動、行動はすべて私の言動、行動につながっているのだ。

今回のことは、私を初め、職場の皆がもう一度自分の想いを想い反すいい機会になのだ。
彼は、貼紙で皆にそのことを知らせてくれたんやな。


私は、最近売り場が忙しく、裏のことをおろそかにしていたかもしれない。
私なりに整理整頓していたがもしかしたら、荒かったかもしれない。
これを期に自分にわかりやすく整理整頓していこうと想う。

そして、何より本当かどうか定かでないことを自分の想いこみで片付けない。
ゴミをふやさない。
これが自分のできる整理整頓やな。

私に起こったことは、すべて私のことや。
関係ないことは、何一つないんやな。
すべてを私の教材にして私に生かしていくかだけのこと。
無駄は、ない。
必要なことがすべて用意されているんやな。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 想いこみ

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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