(スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(きまま、わがまま。

子どもころは、やりたい放題、言いたい放題、いつも気まま、我がままである。
それが子どもというものだ。
子どもはいいなあ、好きなように言えて、やれて。

子どもころはできたことが、なぜ今できないのか。

自分の想うまま、感じたまま。
気まま、我がまま、自分の気に素直、正直にしているだけのこと。

子どもは、それを意図も簡単に、意図なくやってのける。

私も子どものころは、気ままに過ごしていた。

後先のこと、損得考えないからできた。
そう、ただそれだけ。
気まま、我がままに想うまま、言っているだけ、やってるだけ。

今、気ままにできないのは、周りに迷惑がかかるから。
自分の想うままにやっていると調和がとれなくなるから。
そんなこと言ったら皆に嫌われるから。

自分の損得考えて気まま、我がままにできなくなってくる。

それも自分の気まま、我がままや。

いつもどんなときも、自分の気まま、我がままにやっているんやで。

「そんな、気ままなことを言ったらあかん」
「そんな、我がままは通らへん」

気ままにしたい。
我がままにしたい。

今、そうしていることが私の気のまま、想いのままや。

皆がそれを許し、認めあえば何も問題はない。
自分が気まま、我がままなら、人も気まま、我がままなのだ。

気まま、我がままが悪いわけではない。
それを受け入れるか、受け入れないかはすべて自分次第なのだ。

言ったから、やったからといってそれが認められ、許されることばかりではない。

子どもが気まま、我がままに言っていることを、親の私が受け入れられないことなら、私も気まま、我がままに言うだけのこと。

お互いが気まま、我がままに、自分の気、想いに素直に正直に話していけばいいだけのこと。

自分だけが気まま、我がままを通そうとしていることがおかしな世の中を膿んでいるんや。

子どもは、皆気まま、我がまま。
それで、子どもの世界はすべてうまくいっているんやな。



ブログランキング参加中 
ご協力頂ける方は下のバナーをクリック願います。


にほんブログ村 教育ブログランキング参加中!
ご協力頂けるかたは下をクリック願います。
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ



スポンサーサイト

テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 気まま 我がまま 子どもの世界

コメントの投稿

Secre

Re: タイトルなし

子どものときのように皆が我がままを認め、許しあえば何も問題はない。

それができない、今がやっぱおかしいよな。

子供の時は我がままだった。

しかし、自分の心には素直で、

世界を舞台に生きてやると思っていた。

親も先生も受験、点、点、点

口から出る言葉は

「人間、点じゃない…」

自分の心に嘘をついて…

そんな人生は嫌だと子供心に思っていた…

今回、自分の会社と人生がおかしくなって、お金とか福利厚生が良い会社に根負けして入りそうになった…

自分の胸に聞いた。

それでいいのか?と。

正直、国をタイからベトナムに変え

コンピューター業界に身を移すのは大変勇気が必要だった。
(まだ、正社員にはなっていません。)

コロンブスが、間違った計算で、アメリカに向かい、そこをインドと思った。

子供のような心で…

もちろん、コロンブスのおかげで悲惨な目にあった、インディアンたちも多いだろう…

だけど、あいつは命がけで、自分の人生かけてやった。

それで、途中でのたれ死ぬかもしれなかったのに。

自分の世界をどこまで創っていけるか、

己が己であること、

創造性を持った子供とか学校の先生は簡単そうに言うけど、

コロンブスが生徒なら、ついて行けるのだろうか?

本気で真剣に生きていこうとしている人間を子供を

偏差値という数字で評価して

世の中がおかしいというのは

当たり前だと思う。

おす、子供のままで…

今日も勇気をもらいました。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

Dリンク
D最近の記事
Dブログランキング
ブログランキング参加中! ご協力頂ける方は下のバナーをクリック願います。

にほんブログ村 教育ブログランキング参加中! ご協力頂けるかたは下をクリック願います。
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

D最近のコメント
Dカテゴリー
D月別アーカイブ
DFC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。