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(もどす。

私は、子どもの頃から家のトイレ以外に行くのが嫌だった。

正確には、小さい頃の自分の家を含めた「ポットン便所」というものが嫌だったのだ。
「ポットン便所」すなわち、おつりの反ってくる便所のことだ。
経験のない人にとっては何のことだかさっぱりわからないことだが・・・。
今は、ほとんどない「汲み取り式の便所」のことだ。

今は、ほとんどの家が洋式トイレになっている。
ポットンと音のするトイレではないな。

私の小さい頃の便所は、暗い、冷たい、汚い便所だったから、とにかく私は、家以外の便所には行けなかった。
家の便所にも、しかたなくて行っていただけだ。
学校の便所も例外ではなかった。
とにかく、家の便所にしか行かなかった。

だから、私は未だに出かけたりしても、家に帰り着くまで一度もトイレに行かないことが多い。
今は、どこのトイレも明るく、キレイなところが多いにも係わらず、他所のトイレに行くのには抵抗があるのだ。
一度自分に染み着いた想い込みがなかなか抜けない。

そのためか、今でも私は朝から夕方まではトイレにほとんど行かない。
我慢しているわけではない。
行きたいと思わないのだ。
私は、すこぶる体の水分代謝が悪いようだ。
だから、トイレに行きたくならない。
トイレに行かなかったから、水分代謝が悪くなったのか、もともと水分代謝が悪かったのかは定かではないが。

私は、体が夕方になるにつれて浮腫んできている。
特に足は、ひどいものだ。
静脈瘤が出て、だるくなる。

この状態を戻すためには、どうしたらいいか。
医者にかかり、薬を飲み、水分代謝を促進する。

そんな手間のかかることをする必要はない。

私は、昼間立っているから、水分が循環できないのだ。
だから、横になればいいのだ。
起っていることが私にとって不自然なことなのだ。
そう、医者も薬もいらない。
ただ、自然な姿になっていればいいだけ。

もどす。

元にもどす。

難しいことではない。

一番自然な姿に戻ればいいだけ。

ただ、私の場合もそうだが、ずっと寝ているわけにはいかない。
起っていないといけないから、他の対処方法を考えなければいけない状態になっているだけのこと。

本当は、どうしたら一番簡単にシンプルに戻れるかを自分が知っている。
けれど、それをするわけにはいかないと自分が違う選択を創りだしているだけのこと。

本当に戻りたいなら、自分が一番簡単なシンプルな方法を選択することだ。
それが出来ないなら、いつまで足っても戻れないことになる。

もどすのは、すべて自分である。




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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 戻る 静脈瘤 浮腫む

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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