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(そうだん。

何かを決めるとき。
どうやって決めているのか。
誰かに相談して決める。

相談する。

誰に相談しているのか。
誰が何と言えば、いいのか。

誰に相談したとしても、それを決めているのはいつも自分なのだ。
このことをいつも忘れてしまっている。

そして決めた結果が自分の想ったような結果にならなかったときに必ず言う。
「あんたが言ったから、決めたのに・・・・。」
「あんたの言うと通りしたのに・・・。」

相談しているのは、何のためか。
自分が決めるのが、怖いから。
自分で決めた結果に責任とることからにげたいから。
「だから、相談して決めた」と誤魔化している。

誰に相談したところで、選択しているのは、いつもすべて自分なのだ。

相談するとは。

自分が持っている答え合わせをしているだけだ。
自分が持っている答えが合っているのか、間違っているのか。
それを誰かに決めさせている。
自分一人で決めたのではない、皆がそう言ったから決めた。

自分の答えの正当化を図っているだけのことだ。

自分に相談すればいいだけ。
誰かに相談したところで自分で決めている。
相談することを決めたのも自分だ。

回りくどいことをしなくても、結局いつもすべて自分で決めているのだ。

相談してもしなくても、すべていつも自分で選択をしている。
だから、結果に誰にも文句や不平は言えない。
責任逃れはできない。

自分に係わることすべて、自分にしか決めることができない。
自分にすべて任されていることなのだ。

そう、そう、だん、だん、わかってきたな。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 相談

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Secre

Re: 我慢できなくもう一度

自分が今いる。
このことで十分、自分のことをしている。
自分を認めて、許してあげてくださいな。
自分が自分を忘れた頃に、自分が出来上がっているんやな。

我慢できなくもう一度

いちみさんの、勇気あるエッセイいつも心に響いてます。

己が己であり続けること…

そう思いながらもビビッている俺が居ます。

>自分に係わることすべて、自分にしか決めることができない。
>自分にすべて任されていることなのだ。

自分のことしかできない、それしかできない、なのにそれにすら全力をかけれない。

出てきた結果を受け入れる器を持って、チャレンジしていきたい。

おじさんになっても忘れてはいけないものってあると思いました。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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