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(つくる。

子どもは、創るのが好きだ。
どんなものでも、子どもにとっては最高の材料になる、私が廃材と思うもので創っていた。

創ったものがどんな出来であろうが、気にしていない。
ただ、今自分が想ったものを創っているだけだ。

それが、他の人には、ただのガラクタに見えても一向に気にしない。
自分が創ったものに、納得すればいいだけだ。

誰の評価も気にしていない。
自分の想ったイメージの世界で遊んでいるだけだ。

それを子どもの世界では、誰もが認めている。
とやかく、チャチャを入れるのは、いつも大人、親だ。

うまくできている。
上手に創っている。
本物ソックリだ。
この子には、才能がある。

などと、あ~でもない、こ~でもないと、勝手に評価、品評会が始まっている。

創ること、壊すこと。
ただ、それが楽しい。

創ったものは、自分が想った、感じたままのもの。
そこに、評価はいらない。

創ったものは、その瞬間に必要なもの。
必要なくなれば、意図も簡単に壊して、また創る。

ただ、その繰り返しだ。

創るも壊すも、同じ。
子どもにとって、どちらも楽しいこと。

創るために壊す。
壊すために創る。

ただ、自分が想ったように創ればいい。

何かに怖れていては、何も創りだせない。
中途半端なものが、増えるだけのことになる。
自分の創るものには、自分の世界がある。

自分が創ればそれが、わかる。

創るも壊すも、作業は同じ。

想いも同じ。

自分が想い、感じたままにやってみることだ。




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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 創る

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Secre

やっていれば。

自分のことは自分しかできない。
自分のことしかやることができない。
今この瞬間も、やっている。
ただ、やっていけば、わかる。
自分が想い、感じることができるんやな。

ちわっす。
お久しぶりです。

>自分が想い、感じたままにやってみることだ。

想いのままに生きるんだと、やってきました。
中々、思い通りにやることと、予測通りの結果が出ないことに、色々考えてしまいます。

感性を殺して大人になるのが嫌でした。
大義名分で固められた偏差値教育。
我流で戦ってやるといつも思っていました。

30を超えてくると、何かに挑戦していこうという気が減ってきているように思います。

人生一度きりなのに、やりたいようにやればいいのに、どうして俺はこんなに弱気なのか、自分に吐き気がします。

ただ今、ベトナムです。

中学、高校の時、自分の人生を美として飾ってやるといきまいていたあのころの自分を思い出して…

思い、感じたこと、

心を大切に、

もう一度、立ち上がります。
いちみさんのブログを見て、また、そう思いました。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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