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(こわす。

子どもは、壊すのが好きだ。
自分が創ったものを意図も簡単に、私から見れば何も考えてない風に、壊していた。

ただ、壊している。
そして、また創る。
壊しては、創る。
子どもどうしで、お互いが壊しあい、遊んでいた。
創っては、壊すことを繰り返していたな。

私も子どもの頃はそうだったのだ。
けれど、だんだんと壊すこと、壊されることを怖れるようになる。

壊さずに何とか、今の形を守ろうとする。
今の形を守ろうとすればするほど、その形が歪になっている。
それでも、壊すことはしない。
壊した後のことを考え、その手間を省こうとしている。

そうすることが、大人の選択。
大人になった証だとでも思っているかのようだ。

子どもは、後先なんて考えていない。
壊したものが元どうりにできるか、できないか、なんてどうでもいいこと。
それよりも、壊したものが次ぎどんなものになるかに、関心がある。

そして、何より壊して創りなおすほうがより楽しいのだ。

そこに、怖れも心配もない。
ああ、なんて幸せなこと。
なんて自由なんだろう。

子どもだからできる。

大人になれば、何でもできるようになると思っていた、子どもの頃。
それは、まったく逆さまだったようだ。

大人になるとできないことばかり増えている。
壊すこともできないし、創ることも自分でできなくなっているんや。

おかしいな。
けったいやな。

子どもの頃に夢見ていた、大人になったら、自分の想いどおりにできる。
自由にやれる。
幸せになれる。

なんていうのは、幻想か。

じゃあ、最初から大人になんてならなけりゃあいいんやな。
無理して、大人になんてならない。

こんな想いを誰もが経験していることなのに、親の私は子どもに大人になることを望む。
大人になることが、さも楽しいことのように振舞っている。

自分がおかしい、苦しいと思っている状況を子どもに強いている。
これを、いつまで続けるのか。

かわいいわが子に、不自由と不幸を与え続けている。

もう、壊そう。
壊して、創りなおすのが一番。

自分を壊すことから創めてみようか。

壊せば視界も広がるもんな。



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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 壊す

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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