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(のらりくらり。

のらりくらり。

のらりくらりと逃げるのではない。

のらりくらりと交わす。

のらりくらりとお互いの想い、感覚を交わしあうのだ。

何でも感でも、真正面から受けていたんでは、疲れるし、続かない。

のらりくらりは、いいかげん。

いいかげんは、よいかげん、いい塩梅なのだ。

丁度いい塩加減、粋も甘いもかみしめているんやで。

のらりくらりと受け、和(な)がす。

自分の想い、相手の想いをのらりくらりと受けて、和(なご)ます。

調和させるのだ。



親は子どもの想いを受けて、直ぐに反そうと急ぐ。
子どもは、瞬間、瞬間でコロコロ変わる。
「今泣いた烏が、もう笑た」とは、よく言ったもんで。


親は、子どもの想いが真剣であれば真剣であるほどに、余計にのらりくらり交わす、受け和がすことが大切だ。

子どもの話を真剣に聞かないのではない。

子どもの話、想いを真剣に受けとり、お互いの想いを交わすために、のらりくらり交わす。
子どもの想いを受けとるために、のらりくらり。

のらりくらり。

お互いの想い、素直な気持ちが伝わるまで、時間をかける。


急ぐ必要はない。

のらりくらり、ぼちぼちいけばいいのだ。

時間はいっぱいあるのだ。








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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : のらりくらり

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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