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(ぶつかる、ころぶ。

ぶつかると痛いし、怪我をすることがあるな。
だから、ぶつかることを避けるんやね。

転ぶと痛いし、怪我をすることがあるな。
だから、転ぶことを避けているんやね。


ぶつかる、転ぶ前に自分を守ろうとしている。
自分を守り、誰かを攻撃、責めていることになっている。

子どもはぶつかっても転んでも、立ちあがるのが早い。
怪我もしない。

何も守っていないからだ。
何も避けようとしてないからだ。



親は、子どもがぶつからないよう、転ばないように盾(たて)になっているつもりだ。

盾になっているつもりが、実は殺陣(たて)になっていることに気づいていないな。

ぶつかる、転ぶ体験を子どもから奪っている。

いつも、どんなときでも、一瞬たりとも子どもがぶつからないように、転ばないように盾になることはできない。
親は、子どもの盾にはなれない。

親ができるのは、子どもがぶつかった、転んだときに最後まで見守ってやることだけだ。
いるだけでいいんや。

ぶつかってみて、転んでみて初めてわかる。
子どもの大切な体験を奪うことはできない。

転ばぬ先の杖。
杖は、必要なときにあればいい。
いつもいつも杖があっては、歩きにくうてしゃ~ないで。

ぶつかることを避けていたんでは、何にも越えられへん。
ぶつかるいうのは、戦いとは違う。
お互いがお互いの素直、正直な気持ちを出しあうことや。

ぶつかっても、転んでも自分が起てばいいだけのこと。

ぶつかる、転ぶことを避け続けている結果が、今の世の中で起こっていること。

親がぶつかる、転ぶ体験を怖れずに、やっていくことだ。

親の背中を見て、子どもは育つ。

その通り。

同じ視点に立っているだけでいいんやな。







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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 殺陣 立て

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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