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(だめだめこうげき。

子どもが産まれてきたときに思った。

産まれてきてくれただけで、ありがとう。
心身ともに元気でいてくれて、ありがとう。

ただ、私のもとにきてくれたことだけで、そのときは幸せだった。
それを忘れて、親は子どもにあれやこれやと、親と同じように生きることを要求し始める。
子どもは、日々自分で自分に必要なことを学んでいる。
なのに、親は要らぬお節介をやく。
親という権力を使い出す。

子どもに次々、要求する。
この世の中で生き抜いていくための、親心という呪縛をかける。
次々、親の常識、世の中の規則、ルールを教え込む。

「あかん、あかん」
「だめだめ」
「したらあかん」
「やったらあかん」
「そんなん、してたら人に迷惑かける」
「そんな、悪い子は家の子じゃない」

などど、子どもに「だめだめ攻撃」を開始する。

子どものころ、それがとても窮屈でいやだった。
にも、係わらず、自分も親になったら自分の親と同じことを繰り返している。
なぜだ、自分がいやだったことを自分は自分の大切な子に、やり続けている。
何も考えてない、何も感じない。
自分も自分の親の「だめだめ攻撃」にやられてしまっているのだ。

連鎖反応。
これで、ほんまにいいのんかな。


したらあかん、だめだめ。
こんなこと、誰にもわからへんやろ。
なんで、あかんの。
なんで、だめなん。

私は、わからない。
私は、わからんことを自分が自分にも、自分の子にも言い続けていたんやね。

そんなこと、考えたこともなかった。
ただ、皆が言っている、やっていることやから。

そんな、想い込みで自分が動いている、
何も考えずにいることができるから。
自分がらくできる。
自分がそれを選んでいるということ。

何にも自分で考えることも、判断することもないからな。
責任とらんで済むからな。

でも、それは実は自分を苦しめているんやな。
身体に表れる。
病になったり、ストレスになったりと。

自分にわかるように、表れているんやな。

だめか、だめでないかはそのとき、そのときによって違う。
同じ条件、状態はない。
だから、同じ形に見えてもそれは、全くちがうものかもしれない。
それを常識、当たり前、規則、ルールとひとくくりには、できない。

ルール、規則、常識、当たり前は、いつも変化しているんやな。

子どもには、ルールも規則も常識も当たり前もない。
必要ない。

そう、すべてあるから、ないのだ。

子どもに余計なことを教えたら、だめだめ・・。。。。






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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 常識 当たり前 子ども 余計

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Secre

子どもができたからといって、親になれるわけではない。
親は、子によって親になっていける。
子も親も、お互い育ち愛なんですよね。

こんばんは

すばらしい!!
その通りですね。
親はもっと謙虚になるべきです。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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