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(しょうじき。

ここ二、三日、京都は暖かいを通り越して、暑い日が続いています。
街の「聞く屋」で、北風ピープー吹き荒れて「寒い、寒い」と言っていたのが遠い昔に感じています。

今日も暑く、炎天下に2時間座っているとかなり体力を消耗します。

そんなこんなで、「聞く屋」から帰宅した。
とたんに、次男が「買い物いかへんの」と言ってきた。

思いこみとは、怖いもので次男は、私に買い物に行くのか、どうかを聞いただけなのに、その時の私には、「買い物いかなあかんやろ、なんで行かないの」と聞こえているのだ。

この時、私の正直な気持ちには、「疲れた、しんどい。もう買い物いくのはいやだな。やめとこか。でもな、いるものあるしな・・・。」
そんなこんなを思っているところに、次男がストレートのたまを投げかけてきたから。
私は、慌てている。
私は、自分にイラついていた。
それを。隠す、誤魔化すために、次男に「うるさい、買い物いきたきゃ、自分でいけよ。私だって、しんどいんやから、あんたが行ってくれてもいいやんか」などと、支離滅裂な返答を、浴びせているのだった。

おかしいよな、変だよな。

自分の本心、正直な気持ち、想いを隠しておいて、相手に私の今の状況、想いを察しろと言っている。
自分がラクしたいがために、いやな想い、感覚を人に渡しているんだな。

次男は、冷静に言う。
「しんどかったら、今日は買い物やめといたら、あるもんで何か俺が作ったるし」

あーあ・・・どっちが親なんだか・・・。
すべて、お見通しなんだよね。

彼は、私の今の状態すべてを黙って受け取ってくれて、私の間違いを諭してくれている。
何も、そのことにふれずに、彼は私に素直に正直になれるようにしている。

自分の想い、感覚を誰かにわかってもらうのは、むずかしい。
いや、自分の想い、感覚は自分にしかわからないものだ。
が、しかし、少しでもお互いがお互いの想い、感覚をわかりたい、知りたいと思うなら、お互いがすべてをできるだけ素直に正直に話さないと何もわからない、知ることはできない。
そこに、わかってくれるだろう、常識だろう、当たり前だろうは、当てはまらない。

それは、自分がラクをするためにやっていること。
けれど、それは実は苦を増やしていることになっている。

想いはすべて通じている。
例外はない。




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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 京都 聞く屋 暑い 次男

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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