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(おとなこども。

子どもと大人の違いは何だ。
誰が決めているのか。
法律上で18歳、20歳になれば、世の中の大人の枠入りになっているが・・・・。
どこでどう、境目が違いがあるんだか、私はわからない。

大人がいるから、子どもがいるのか、子どもがいるから、大人がいるのか。
どっちが、どっちなんだか。

親というネーミングがつく人にはもれなく、子どもというネーミングがついてくる。
子を産めば、大人が親というネーミングに変わる。

子どもと大人の境目はどこから、いつからなんだろうか。

大人だから、親だから、子どもだから、こうしとくべきだ。
大人として、親として、子どもとしての責任をちゃんと果たさなければならない。
大人だから、親だから、子どもだからと責任が違うのか。
皆、同じ責任がある。
自分のしたこと、出したことの責任は皆、同じにある。
ただ、自分の責任を少しでも軽減しようと大人、子どもの区別をつけて支配しやすいようにしているんだな。

子どもに大人は、言う。
「おとなしく、大人しくしなさい」と・・・・。
大人しく、大人らしくしなさいかな・・・。
大人と言うネーミングになれば、子どもを支配できるのか。

親は、大人しくすることを子どもに強制している。
大人らしく、大人、親の都合のよいように振舞うことを、強く望んでいるのだ。

いつの世も、この連鎖反応が続いている。
誰もが子どもの頃、「大人しく」というのがとても窮屈で、いやだったであろうことを、延々と受け継いでいる。
そして、大人、親は子どもの自由奔放な行動をうらやましく思っているのだ。
子どものように自分の想いに素直に正直に生きていたいと思っている。

でも、だって・・・自分はもう大人、親だから子どものようにはできない、してはいけないと自分で枠に入っている。
誰からも強制されていない、自分がそれを選んでいるのだ。
大人も親も子どもも、境目、違いなどない。
子どものような大人、大人のような子ども、親のような子ども、子どものような親もすべてありなのだ。

それを、一つの固定観念で決め付けてしまっているのは、誰でもない自分自身なんだな。
親だから、大人だから、子どもだからという枠ない。
ただ、ネーミングとして、大人、子ども、親というのが存在するだけだ。

大人しい大人のときもあるし、大人しい子どものときもあるし、子どもらしい子どものときもあるし、子どもらしい大人のときもある。
自分で自ら、窮屈な枠に入ることはないのだ。

大人になったら、親になったらこうしなくちゃいけない、こういわなくちゃいけない。
~しなければ、~でなければならない・・・と思い込み、自分を枠にはめ込んでいる。
それが、いやだ、したくないと思うなら、自分がその連鎖をとめることだ。

自分がいやだな、おかしいなと思うことは、しない、やらない。
それが、自分を自由にできる一歩になるんだな。




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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 大人 子ども

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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