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(よろい。

産まれてくるとき、裸で産まれる。
それは、皆同じだ。
何も身につけずに産まれてくる。

そして、産まれたとたんに「鎧」を次々にきせられていく。
そう「よろい」。

それは、守るためにという、勝手な思い込みで、とてつもなく重いものだ。
着る必要がないものを、どんどん着せられている。

赤ちゃんは、着せられることを嫌がる。
だから、産まれてきたときに泣く。

悲しいから、嬉しいから泣いているのではない。
何かを感じて、泣いている。
そして、だんだん泣かなくなる。
「泣くな」と教えられる。
「鎧」の重さに、慣れ、麻痺しているだけのこと。

今も「鎧」を着て、自分を守るためと言いながら戦っている。


「鎧」はことのほか、重いのだ。

自分の想いに嘘があれば、ますます重くなる。

そして、その重さに耐えかねて、「病」を引き起こしているのだ。

これは、当たり前な話だ。
不必要なものがいつも自分にくっついているのだから、疲れるのだ。

けれど、それを脱ぐのは怖い、怖れがある。
裸で産まれてきたことを忘れてしまっているから。

怖い、怖いと逃げていては何も見えない、変わらない。

一度に脱ぎ捨てるのが無理であるなら、一つずつ、一枚ずつ脱いで、離していけばいいのだ。

自分の想いを素直に正直に見つめ直していけば、自然と剥がれていく。

軽くなってくる。





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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 産まれる

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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