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(ただしい。

私がもっている「正しい」ことの、基準はどこにあるのか。
私が今まで生きてきて、親や先生、世間の教育によってこれが「正しい」これは「間違っている」という考え方になってきた。
私の考えではない。
だから、苦しかった。

それは、今までの常識で考えて、世の中の大多数の人が「正しい」であろうと言う考えからできたものだ。

世間の大多数がそれは「違う、間違いだ」ということになれば、いとも簡単に覆ることになる。

「正しい」とは、多数決。
正の字がたくさんあれば、それが「正しい」ことなんだな。

本当に何が正しいのか、間違っているかなんて、どうでもいいこと。
えたいのしれないみんなが、大多数がそういってきたことを、法律、規律にしてみんなをひと括りにしてきたことに過ぎない。

日本は、民主主義やから大多数が、「そうだ」と言えば、そういうことになる。
「おかしい」「変だ」という、少数の考えは、無視されている。

「正しい」「間違っている」というのは、自分が決めることができること。
周りと違っていても、いいのだ。

周りに合わせて決めていると、自分の正解がいつまでも出ないことになる。

自分の考えでないことを「正しい」と思い込もうとしているのだから、苦しくなるのは当然だ。

自分にとっての「正しい」ことを言い続けることが、唯一自分にできること。
それを誤魔化し続けていると、苦しいことからの本当の脱出にはならない。
ますます、嵌っていってしまうことになる、
それも、自分が一番知っていること。

すべて、自分が知っている、分かっていることだな。

自分が「正しい」と思う答えを出していくだけだ。
誰が何と言おうとも。

自分が「おかしい、変だ」と思う感覚は、自分の「ただしい」答えなのだ。

そして、今の世の中、「おかしい、変な」ことが、「正しい」とされていることが、大多数になっているのだ。
それに、気がついたものから、言っていかないと何も変わらない。






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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 正しい 間違い 法律 規律

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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