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(ものもうす。

私の行ってるスーパーの品だし。
毎日、たくさんの品物が積み上げられている。


品物にはみな、期限がある。
「こんなものにも」と思うものまで、いつ作られたものか、いつまでなら口に入れても問題ないか。

誰が、どんな基準で決めているのかは知らないが、期限があるのだ。
それを頼りに、それを信じて、購入している。

食品を手に取り、見るのが期限、いつまで食べれるのか、できるだけ期限が遠い日のものを下からほじくりだしている。
新鮮なものを手に入れたいのである。
安ければ、大量に買いだめするので、なおさら期限が気になるのだ。


毎日期限切れの食品を店頭からはずされる。
見るとどれも、何の支障はない。
けれど、もう店頭には並べることができない。
廃棄処分になる。
毎日、毎日、廃棄処分のものはある。

それらのものが言っている。
「まだ、生けるで、食べれるで」

ものもうす。

ものの声を聞かずに、私らの都合で捨てられる。
けれど、ものは文句を言わず捨てられている。

昔は、ものにいつも聞いていた。
もののにおいを嗅いだり、少しかじったり、舌で目で鼻で自分の五感を使って、ものの声を聞いていた。
いつも、ものと会話していたんだな。

今は、ものがもうすことは、完全に無視して、誰かが決めた基準に従って、ものを捨てている。

ものとの会話を省き、ラクをしようとした結果が、食品偽装や期限の改ざんにつながっているのだ。
お互いがお互いを責める思考がある限り、この問題はどんなに審査を強化しても終わらない。

すべて、自分で賄えるのである。


責任を誰かに任せている。
自分が判断、決めることをサボった結果が、今の世の中を創っているんやな。

誰にも文句は言われへんはずなんや。
食品を買ったのも、食べたのも、選んだのも、すべて自分なんやから。
誰に強制されたわけでは、ないんやからな。


ひとりひとりがすべて自分の責任を取ることでみんながラクになるのだ。
そうすることが作る人も、売る人も、買う人もラクになるのだ。

「ものもうすこと」をちゃんと聞いてや。




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テーマ : 生涯教育
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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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