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(つかれている。

娘がバイトから帰ってくると、かなりつかれているらしく、不機嫌な状態にみえることが多い。
家に帰ると解放したいようだ。
しばらくは、放心状態になりたい気分なのだ。

みんな、仕事という名の束縛、学校という名の束縛から自由の身になれる、基地にやっと帰ることができるやな。

みんな、つかれている。
何かにとりつかれて、世の中で辛うじて動いているだけ。

帰宅した娘は、時に妄言(暴言)を放す。
「やかましい、ごちゃごちゃ、うるせえ、だまってろ、お前にいわれたない、あんたの思うようにならんで、おばはん」
激しい口調で、つかれているものを自分の中からすべてをさらけ出す。
それを私は、以前なら親という権威、プライドから、すべて撥ね返してた。
受け入れることをしていなかった。

撥ね返された思いは、生き場を失い、家庭の中に不協和音を出し続けることになる。
いつも、ギクシャクしたまま過ごすことになる。





今は、放されたものをすべて、お互いが受け入れている。
つかれている娘の思いを受け入れる。
私は、何も返さない、ただ聞いているだけ。

話したものを私が、何も言わずに聞いているだけで、ただそれだけで、生き場のなかった思いが満足するのだ。
つかれていた思いが納得するまで待つ。

昔、「外に出れば七人の敵がいる」と言われていた。
今は「外にあわすためにつかれているようだ」

うまく生きるために、自分の本心を誤魔化さなければならない。

生きるとは疲れる、憑かれることなんだな。


つかれた思いを吐き出す。
話す、放す、離すこと。

お互いが、はなしあいできること今必要なことだな。

「聞く屋」は、はなしたい思いをお受けします。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : つかれている 話し 放し 離し

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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