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(こわいな。

みんながやっているから。

付き合いだから。

しかたないな。

こんな風に思いながら日々、自分の気持ちを誤魔化して、行ったり、言ったり、やったりしていることがいっぱいある。

そんな時、誤魔化した自分の姿を教えてくれる、気づかしてくれていたのは、いつも子どもやったな。

子どもは、私にとって恐ろしいほど(そう、こういう表現がピッタリやな)鋭い。

容赦なく、私の心を見透かしている。

私が誤魔化しているところを、突いてくる。

私は、またそれを隠すために、わるあがきしていた。

子どもには、嘘や誤魔化しは効かない。

私がどんなにうまく言いくるめようとしても、がんとして、聞かない。

こわい存在だ。



私は自分のしたこと、言ったことが自分の本心とは違うことに気づいているから、それを誤魔化そう、隠そうとしている。


自分にとっていやな存在、こわい存在というのは、自分のことを見透かされていたり、自分の都合いいように誤魔化せない相手だから。

それを自分がわかっている、知っているから、こわいんやな。

にがてな相手。

こわい相手。

いやな相手。

相手は、逆さにすると、手相。

手と手を相す、あわせかがみのような存在なんや。

自分が相手にうつっているんやな。

自分がしていること、やっていることを一番わかっている、知っているのは、他の誰でもない自分だ。

にがて、こわい、いやなと感じているのは自分だ。

それは、すべて自分のことやねんな。

自分の姿をみて、こわがっているだけなんやで。

おもろいな。


子どもは、生き写しとはよくいったもんだな。




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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : こわい にがて いやな 相手 手相

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Secre

みんな子どものときが必ずあった。

だから、子どもの感覚は知っている。

都合よく忘れているフリをしている。

子ども心に戻る、大事なことですね。


こんばんは

猫を嫌いな人に猫はあまり近づかない。
赤ちゃんを嫌いな人が近くに行くと
赤ちゃんは泣いたりする。
その人が抱いたりしたらもう最悪!

それと同様、
確かに子どもは鋭いですね。
まるで私たち親がすることに対していろんなメッセージを贈ってくれているようですね。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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