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(あんしん。

「親を心配させないで」
「親に心配させないことが、親孝行や」
「心配するのは、親のしごとやから」
「大きくなっても、いつまで経っても、親は子のことを心配するもんや」

親は子に、どうせえいうねんな。

親が勝手にやってることを子に強いている。

親は子に何を要求しているのか。



子は、親の都合で行動しなくてはいけないのか。

親を安心させるために、子は生きているのか。

心配も安心も親が勝手に創りだしていることなのだ。

子は、自分が思うようにやってみているだけだ。

子であったすべての人が同じなんや。


子がやったこと、したこと、言ったことを心配したり、安心したりと創っているのは、親のほうだ。

それを「心配させるな」といい、やめさせようとする。

子が「心配せんでもええ」というと、親は「心配するのがしごとやから」という。


挙げ句には「あんたが心配させるようなことばかりやらかすから、安心でけへん」と責任を押し付けてる。



私が親となって子にやってきたこと。



私が勝手に心配の種を創っといて、それを私が育て、花咲かせといて「こんな花咲かせたんは、あんたや。あんたが、ようけヒリョウをやったからや」と、インネンつけて、子を脅かしていたんやな。



誰も誰かを心配させたり、安心させたりはでけへん。

心配も安心もすべて、自分が創りだしているものやから。

自分が勝手に、心配したり安心したりしているだけや。

だから、それをやめるのは、自分にしかできない。

自分にはそれができるんや。


すべて、自分が創り出しているだけだ。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 自分 心配 安心 親子 勝手

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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