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(あいて。

相手ある。

開いてある。

空いてある。

明いてある。

愛である。

Iである。

私である。




自分の前にいる相手は、自分の鏡、自分そのものの存在だ。

相手は、自分次第で、如何様にも変化する。

相手の変化は、自分の変化。

相手がいるから、気がつける。

相手がいるから、思い出せる。

相手は、自分そのもの。

だから、相手が言ったこと、やったこと、思ったことは、自分が言ったこと、やったこと、思ったことなんだ。

相手は、自分が開いて、明いて、空いていくために、あるのだ。

自分が自分を出さない、誤魔化し、偽っていると、相手は、自分をあいてするためにいつまでも、いつまでも、あの手、この手を使って、やり続けることになる。



自分は、自分をあいてにひとり相撲をしているだけだな。

もう、土俵際まできている。

知ってるよな、わかってるよな、覚悟しいや。

あんたのことやで。。

あいてなんておらん。

すべて自分、わたしのことや。



「あっ・・・いてて。。。」




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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 相手 土俵際 空いて 開いて 明いて 家族

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Secre

Re: タイトルなし

自分が開けば、開く。

シンプル、自然なことなんやね。

あんたってワタシのこと?
って言うくらい
胸に刺さりました

ワタシが隠しているのに
相手に開いてもらうことなんてできないんですよね

いい言葉をありがとうございます
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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