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(すいーつ。

子どもが小さい頃、私は、甘いものの味を覚えさせてはいけない。
出来るだけ、甘味は、覚えさせないほうがいいという情報を信じて、子どもにお菓子を食べさせない時期があった。

その当時、甘味はよくない、必要ないと何を思って信じていたのか。

虫歯になる、甘味を覚えると他の味がわからなくなる・・・・。

等々・・・色んな理由があったように思うが、すべては、こういうふうになっては困る、恐れからその情報を私が勝手に信じて、子どもにそのような状況を強いていたのだ。

やはり、その時の私の印籠は、「子どものために」であったな。
けれど、子どものためにというのは、私の巧みな誤魔化しであった。

お菓子を規制し、虫歯のない子を育てるいい母、しつけのちゃんとできている母をやっていたかったのである。

子どもは、私のいうことを聞いて当時はお菓子を食べない生活をやっていたが、よその家にいったときには、むさぼりお菓子を食べていたように思う。

結局、どこかで不自然に規制、強いることをしていると必ず反動がきているんだな。

私が、甘味を規制していて、いつも子どもには甘い顔を見せなかったのには、自分の甘さを子どもに悟られるのを避けていた、逃げていただけだったんだと思う。

すいーつ、甘い言葉、情報に、ひたっていたのは、私だったんだな。





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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : すいーつ お菓子 規制

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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