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(ぱずる。

小さいころは、今のジグソーパズルのようなものではなく、もっと簡単なパズルをよくやっていた。
当時のアニメの絵やディズニーの絵が、20パーツぐらいでできるパズルだったな。
簡単なので、何度かするとどれがどこにはまるのか、わかって、やる時間がどんどん短くなっていた。

その簡単で単純なところが私は好きだった。

今のジグソーパズルのような、複雑なものは作ったことがない。



今は複雑なものが多いな。
複雑なものがいいとおもっているのか。
どんどん複雑にしていってどこまでやればいいのか。


もともとひとつのもの、はまっているものを分けて、細分化して、その複雑なところ、はまるところを探し、出来上がりを楽しむパズル、今のジグソーパズル。

今の世の中に似ているな。
世の中そのものだな。

ひとつだったものを分けて、分けて、複雑にしてきた。
それが進歩、発展だ、便利になったと有頂天になっている。

何処まで分ければ、満足するのか。

パズルと同じ、もとの絵、形は分かっている、知っている。

自分がどうすれば、もとの絵、形になるかを分かっている、知っているということだな。

はめるところ、はまるところは決まっているのだ。
それを分からないフリ、知らないフリをしているだけだな。

もとはひとつ。
ひとつのものを分けたのは、自分だ。
分けた自分がひとつにできるのだ。
ひとつ、ひとつのパーツ(自分)が役割をはたさんと、ひとつのものにはなれないな。

それをできるのは、自分だけだな。





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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : ジグソーパズル

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Secre

分けた自分がひとつにすることができる。
言ってる事、観ていること、やってることはすべて自分のこと。
自分のはまるところは自分が知っているんだと思います。

カウンセリングの先生が言ってました
カウンセリングを続けていくとその人が見えてきて、その感覚ってパズル作ってるのと似てるかも
って
なんかその時の言葉とダブりました

ちなみに…私はややこしいジグソーパズルが大好きです(^-^)
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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