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(かのうせい。

子どもは可能性のかたまり。

可能性を最大限に、引き伸ばせるように指導する。

これって、いいこといってるように聞こえるけど・・・・。

何言ってんだか。

可能性って、何難や。

可能性は無限大。
無限大ってことは、どんなもんかは分からんってことやんな。
限りが無いいうことやもんな。


可能性がどんなもんかも分からんのに、どうやって引き伸ばすというのかな。
何を引き伸ばすのか。
かたまっているもんを、外からの力を使って、作りあげることなんかな。

親や先生が考えられる、今までに経験してきた範囲での可能性を見つけて引き伸ばすだけ。

無限な可能性から、こちらの都合いい部分だけを取り出して、引き伸ばそうとしているだけなんだな。
子どもの可能性は、親や先生がいじくらんでも、ほっておいたら自分のタイミングで出てくるのだ。
それを待たないのは、親や先生の勝手な都合なだけやね。

子どもの可能性は一人一人違うし、外から無理に引き伸ばそうとしなくたって、中から自分で出てくるものだ。
その時期もまた一人一人違うのだ。

可能性のかたまりを自由自在に創れるのは、本人だけなのだ。
無理に形を創るとそれは、いとも簡単に崩壊するもものだ。


「こうしたほうがいい、こうするべきだ」などと、親や先生が自分らの都合のいいように、引き伸ばそうとしているだけやな。

「がんばれ」「よくやった」「あんたは、やれば出来る子や」ほめて、褒めて、誉めて・・・「ほめごろしか」

化膿が少しでもあるなら、そこに集中して治療する。
かのうは、ほっておいたら、取り返しがつかないか。

いやいや、化膿してきているのは、かいふくしている証だ。

かのうを、ジタバタせずに、見守ることが親や先生が唯一できること。

可能性は、最後の最期まで信じて待つことだ。


可能性は、手出し口出しせずに、ジュクジュク化膿するまで待ち、始めて願いが叶(かのう)うものだ。







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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 可能性 先生 ほめ殺し叶う 無限大

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Secre

自分の真っ白なノートには、自分で最初に書き込んでいきたいもんですよね。

使い方は、自分で決めるのがいい。
答えは、自分がもっているのだな。
親や先生は、子どもが答えを出すまで待つだけなんだと思います。
勝手に書き込んで、いじくることはできないのだな。

私は以前子供の脳は真っ白なノートだと言われたことがあります
思ったことや感じたことを好きなページに好きな色で書いていくから
使い方次第で辞書にも落書き帳にもなる
大人は子供の何故にたいして
自分の過去のページから必死でワード検索して答えを探しているんだと

だから大人の都合に合わせて成長するんですかね…
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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