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(しなりお。

今回のNHK大河ドラマ「天地人」を見ている。
話題となった「与六」(家臣)役の男の子がいた。
「わしは、こんなとこ、きとうはなかった」という台詞が、今年の流行語大賞だ・・・なんていう声にもあがるほどだ。

私は、「喜平次」(主人)が「与六」に言った、「わしは、おまえが来てくれてうれしかった。わしのそばにずっといてくれ」とやっとの思いで言った台詞のほうが好きだな・・・。


私は、この男の子の演技力はすごいとは思うが、何よりも素直な正直な気持ちを「君主」に向かって言っていることがいい。

損得を考えて、本当の自分の気持ちを言うことを避けていることが多い時代に、小さいながらも自分の気持ちをちゃんと言えることがすごいことだ。
また、それを受け止めることのできる「君主」もあっぱれだと思う。

このドラマでは、家臣である「兼続」は、いつも自分の気持ちに素直、正直だ。
自分の思ったまま、感じたままを、だれかれ関係なくぶつけていく。
また、これをすべて、受け入れれる「主人」の懐が大きいな。

これは、ドラマで実際のところはわからないが、これを見て、少なからず感動を覚えるのであれば、自分にもこういう心があるのではないかと思う。

自分の素直、正直な気持ちをいつでもどんなときも、表現できる。
泣きたいときに泣き、自分の信じる道を突き進む。
本当は、いつでも皆、自由に自分を表現したいのだ。

「・・・でも。・・・だって。そんなことしたら、やってはいけない」
「それは、理想だ、夢だ」
「これは、ドラマだからできることなんだ・・・」

ならば、自分で自分のドラマを創ればいいのだ。

それができるのは、自分の人生ドラマなんだ。
このドラマのシナリオのように、自分の人生もまた、自分でシナリオを創れる。
いや、自分の人生のシナリオは自分しか創れない。

監督、脚本、配役・・・すべて自分が決めることができる、ドラマなんだと思うな。

その時、その時で自分の役まわりも変わることができる。
自分がすべて創れるのだ。

今は、自分の人生のシナリオを創らずに、人の人生のシナリオに口を挟むことが多すぎる。
それは、家族であっても同じ。
誰も人の人生ドラマにとやかく言うことはできない。

それぞれに、出演は出来たとしても、決めるのは監督である本人でしかない。

そして、すべての責任は、監督である本人にあるのが当たり前だ。


実は、もうすでに自分で自分のシナリオどおりに、進んでいるのだ。
後は、自分の思うように書き換えていけばいいだけ。

何度でも書き換え、配役変更は、自由。
どんな役でも、変幻自在だ。

「自分ですべてできる」ということだな。





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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 天地人 与六 兼継 NHK大河ドラマ シナリオ 監督 脚本 変幻自在

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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