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(しんじる。

我が家の娘が今、帰ってきた。

朝帰り。。。

私の今までの感覚、常識ではありえない、未曾有の出来事だったんだけど・・・。

今は、少し違う。

若い娘が、朝帰りなんて「何やってねん、何処行ってるんや」って思うし、親としては、してほしくない行為である。

けれど、彼女は行き先を言っていくし(バイト先の友達のところ)、「夜中に帰るよりも帰りやすい」と言っている。

つまりは、友達のところに遊びに行って泊まっただけ、その帰りが朝になっただけ、昼に帰ってもいいのだけれど、その友達が学校にいくので、朝に帰ってきているだけのことなのだ。

だが、これが本当かどうかは私には、わからない。
彼女がそう言っているだけだから。

疑うこともできる。

けれど、私は信じるほうを選んでいる。

私は、彼女を信じているのではない。

私は、「彼女を信じる」って決めた、自分を信じているだけ。

自分のことだ。

だから、裏切られるということもない。

私が信じると決めたことだから。

結果が違ったとしても、それは彼女が裏切ったわけではない。

私が信じることを選らんだのだから、私の責任だ。

「信じない」という選択も私には、できたことだから。

すべてのことが同じ。

信じるか信じないかは、いつも自分に任されている。

どちらかを選択したのが自分であるのだから、裏切られたは、存在しないことなんだな。

「責任は、いつも自分にすべてある」ということなんだ。

これを私は、自分の行動によって子どもに伝えて生きたい。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 朝帰り 信じる

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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