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(りせっと。

昨夜、テレビドラマ「リセット」を観た。

自分の選択した結果が、自分にとって悪い結果になったので、なんとか選択する前に戻り、そこから自分の人生をリセットしてもらうという話だ。


選択しなおしたとしても、結局は自分にとって、よい結果にはならない。

なぜなら、選択した結果を、誰かの責任にしているから。
また、同じコトを繰り返すことになるのだ。


いくつかの中から、自分で選んだ、そして自分の思った結果と違った。

それを自分が受け入れずに、「こんな結果になったのは、自分があの時、あっちを選ばなかったからだ、こっちを選んでなければ、こんな結果には、ならない、自分が悪いんじゃない。だから、選ぶ前の自分のところに戻って、選びなおせば、結果が変わる、よい結果になる」って・・。


これって、可笑しい話だ。

いつも何か選択するときに、誰かに聞いたり、誰かに相談したりしたとしても、その選択をしたのは誰か。

こちらを選べば、「人に迷惑かかるな、常識的に考えてこっちは選べない、こっちを選んだほうが得やな」とかを自分が思い、考えた結果、えらんだのは、すべて自分なのだ。

これを、棚上げして、「あの時の選択さえ変えれば、すべてやり直すことができるのだなんて」、とっても虫のいい話だな。

すべて、いつも、選択は自分に任されている。
選択は、自分ですべてしているのだ。

その結果、どうなったとしても自分の責任だ。

そして、選んだものは、誰かに「「リセット」してもらわなくても、自分でいつでも、選びなおすことができるのだ。

「リセット」は、自分がすればいいだけだ。

それは、前の選択が「悪い結果」だからではない。

選択した結果なんて「最後の最期」までは、わからない。

最期は、いつかもわからない、最後なんてないな。

ただ、自分の思った、考えた結果と今、違うだけだな。

いつでも、どこからでも自分が自分で建て直し、創りなおしできるのが「人生」なんだな。

自分が選択し、責任をとる覚悟さえあれば、何でもできるんだな。

「リセット」なんて、必要ない。

いつも「セット」できているんだな。





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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : リセット 選択 テレビドラマ 責任 棚上げ 虫のいい話 セット

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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