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(どっち。

私が小学生のころの遊びで「ドッチボール」というのを、毎日飽きもせずにやっていた。

四角い枠(コート)の中を、真ん中で区切り、敵、みかたに分かれ、ボールの当てあいをする。
最後まで、ボールにあたらずに、残った人が多いほうが勝ちになる。
誰もが一度くらいは、やったことがあるんじゃないかな。

とにかく、コート内を巧みに逃げ回って、生き残ろうとする子。
ボールを積極的に受けて、相手チームと戦う子がいたり。
わざと最初に、ボールにあたり、場外にでて、外から相手チームに挑む頭脳派の子がいたりと・・・。
その遊びの中に、それぞれの役割があった。

どの役割をするかは、自分が選ぶ。

そう、「どっち、ドッチ、どっちにする?」だから、ドッチボール。


ボールを受けたり、投げたりする子が活躍してそうだが、最後にはあたってしまい、逃げ回っていた子がチームの勝利に貢献したりもする。

どうなるかは、最後までわからない。

それぞれが、自分の得意なところを出し合い、認めあっているチームがよく勝っていたな。
よく、仲間われして、自分のあたったことがくやしいがために、自分のチームの逃げ回っている子を攻撃したりする子がいたりすると、そのチームは、負けていることが多かったな。

それぞれが自分の役割をすることで、チームが一丸となっていた。
これは、一丸にしようと思ってやっていたわけでは、ない。
ゲームをやっているうちに、それぞれの役割、働きができて、勝手に一丸となっていた。


「ドッチ、どっち、どっちにする?」

どっちにするかは、自分で選んで、決めればいいだけだ。

今も、それは変わらない。





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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : ドッチボール 小学生 貢献 一丸 チーム

コメントの投稿

Secre

まりりんさんへ

コメントありがとうございます。

気づけるってことは、実は最初から知っていたってことなんですよね。

自分の一番の先生は、自分だってことなんですね。

いちみさん♪

☆はじめまして 
 すばらしい・・・
 まだ はじめの何回か よませていただいただけなのに、
 もう たくさんのきづきがありました。
ああ・・・ やっぱり 先生だ・・・
 先生のいいイメージ・・・☆
 オリオンのように かがやいてください
 たくさんのしあわせを☆
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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