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(きょういく。

「教育をつける」

私は、叔母によくこう言われた。

叔母の言っている「教育」というのは、学校に行って勉強して、できるだけ学力の高い学校に入り、給料の高い、安定したところに就職することだった。

叔母の時代は、学校に行きたくても行けなかったから。
「教育」さえあれば、なんとかなる、そんな時代だったのだ。

今は、違う。

教育はみんなにもれなく、ついてくるもんになった。
つまり、おまけかな・・・。

今は、みんな学校に行ける。
今は、行きたくなくても、行かなくちゃいけない。
いらん、おまけももらわなあかんのやな・・・。

叔母の言っている「教育」というのは、学校で教えている知識のこと。

これが今の時代、本当に必要なのかな。

私は、「教育」がないと言っていた、叔母の方がずっと偉かったと思うのだ。
学校で教えてることは、知らなかった叔母だが、実にたくましく、凛として自分の道を歩いていた。
わからん未知を自分で歩いていた。


学校に行きたくても行けない時代があって、みんなが行ける時代になった。

これからは、行くか、行かないかを自分で決めれる時代になってもいいのではないか。

なぜ、創った形を変えることを避けているのか。

時代、時の代とともに、自分が代えれる自代にしていく。

「教育をつける」から「教育がついてくる」になり、

今、「教育についていかない」時がきた。


自分の道を歩くことが教育。

ついていくことが教育じゃあないな。




自分で決めて、行くことが「教育」・・・「今日、行く」だな・・・。

学校、今日、行く(教育)・・・・???。。






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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 教育 学校 叔母 おまけ 時代 未知

コメントの投稿

Secre

今日さんへ

一人一人が自分で選択できる教育が必要なんだと思います。
みんな同じように学校に入れることが平等、自由ではないと思います。

同じ教育を目指して

「教育をつける」から「教育がついてくる」になり、

今、「教育についていかない」時がきた。・・・・・・・・

* そう、一人、一人が、こうなることが大切なのですね。

退職校長先生のところから来ました。
応援クリックをして戻ります。

よろしくお願いいたします。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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