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(おおきなくち。

私は、今までずっと「大きな口」だった。

子どものころ、大人が言っているのを耳にしたことがある。
「大きな口、たたくな」と言っていた。

「大きな口」たたく、人やから、大人か・・・・?


意味としては、「偉そう、しったかぶり・・・の口」
まあ、あまりいい意味では使われていないな。


でも、私もずっと「大きな口」をたたいて来た。
特に、子どもに対して、ホント、「大きな口」しまくり・・・。

子どもが「小さな口」でやっとのこと、言ったことを私の「大きな口」で反しまくり・・・。

子どもの「小さな口」は、大人の「大きな口」を望んでいない。


子どもは、出した口をちゃんとキャッチしてほしいだけだ。
大人が受け取らずに、撥ね反してた口を子どもは受け取れっこないのだ。
強すぎる・・大きすぎる・・・。


何か起こる前に、子どもの「小さい口」を塞いでいる。
子どものことを思って、考えて・・・、教えておかないと・・・言っておかないと・・・。

それは、私の恐れ、不安から「大きな口」をたたいてきた。

よく言いますよね、「弱い犬ほどよく吠える・・・」って。


「小さな口」は、塞がれれば、塞がれるほど強く反発する。
これ、自然の摂理だ。


「受け口」がほしいだけだ。

みんな同じ。

まずは、受け取っていく。
返すことは、それからタイミングを観て、返せばいいのだ。

今の世の中、欲しい、欲しい、足らない、足らないと言ってるわりに、きたもんを受け取っていない。

すべてつながっている。

自分にいらないもん、必要ないもんはこないのだ。
そして、どこかで自分が出したからもどってきただけでもあるのだ。




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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 大きな口 小さな口 受け口 自然の摂理

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Secre

空飛ぶミケ猫さんへ

空けましてお眼で問うございます。。。

こちらこそ、よろしゅうお願いいたします。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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