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(ささいなこと。

娘は今にきびが花盛りである。

赤い少し大きめのにきびなので、よく目立つ。
ほっぺやおでこにたくさんできていて、赤いのでなんとなく痛いたしい感じがしている。

何度か、皮膚科に行く事を提案したが、「めんどくさい」と言い、行かなかった。

そんな娘を見ながら、「はよ、いけばいいのに」とか「ひどい顔してるよ」とか私は言って、いつも彼女の気もちをいらいらさせていたのだった。

私がにきびを悪化させていたんやな・・・。


私としては、皮膚科に行って少しでも、彼女が気にしているであろうにきびが治る事を思っているのだが、その言い方といい、やり方といい、彼女にとって大きなお世話、迷惑だったのだ。

私が良かれと思っていっているつもりが、彼女にとっていい迷惑なことをしている。
私は、彼女が私の言うことを聞き入れないことを、「迷惑な子や、世話かけんといて・・」と勝手に思い込んでいる。

よくよく考えてみれば、彼女のにきびで私は、何も迷惑はかかっていない。
言いがかりもいいとこなことを私は、しているのだ。

私の今までの怒りや悲しみのほとんどが、こんな感じだったんだ。
勝手に自分が創り出していることを、「誰かのせい」にしていたんだ。



で・・・しばらく、ほっておいたら、なんの事はない。彼女は、サッサと自分で皮膚科に行ってました。


私は、子どものことをいつも干渉していたんだ。親という、印籠を使って。。。

やってるのは、私。娘のことではなく、すべて私のこと。


娘は、私に皮膚科がどこにあるかを聞いただけ。

それを聞いた私は、「娘がにきびのことを気にしているにちがいない。これは、なんとか、早く治るようにしてあげな、あかん」と勝手に思い込み、娘に執拗に皮膚科に行くように強制、大きなお世話を焼いていたのだった。

娘は、「さほど気にしているのではなく、まあ時間ができたときにでも、行こうかな」ぐらいの軽い気持ちで聞いてきただけだったのだ。


親って、ホント勝手な思い込みで、子どもをコントロールしようとしているな。
子どもが小さいうちはそれも通用するかもしれんけど、もう今はこちらの誤魔化しがきかんようになっている。

そうなってくると、親は反逆に転じるんだな。

子どもの気持ちを逆なですることを言う。どっちが子どもだかわかりゃしないな。

あげくには、「あんたは、どうして親のいうことが聞けないの。全く、反抗期はこれだから、いやよね・・」って、子どものほうがよっぽど、いややわ~。。。

些細なことやけど、こんなことが頻繁にあるんだな。

些細なことが、大きなことになるんだな。

子どもが気づかしてくれることって、数知れないな。
だから、子は宝っていうんだな。

こ、だからこそやな。。。

親は、自分のことをちゃんと考えな。







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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : にきび 皮膚科 反抗期 花盛り 子は宝

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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