(スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(福袋。

福袋とは・・・基本的には中身は非公開で、組み合わせた商品の合計価格以下で販売されるため、購入者がどれだけ有用で豪華な内容であるかに期待できるギャンブル的な要素を含む商品である。


何がはいっているかはわからない。ワクワク、ドキドキを楽しんだり、自分が選んだ袋にどんな福が入っているかを、新年に試す、運だめしかな・・・・。


いまどきの福袋は・・・
中身が見えて、自分で選べるらしい。
そんでもって予約制・・・・。
これって福袋にしている意味あるのかな?

これやったら、普通に売ったらいいんちゃうんかな~。
何のため、福袋なんてネーミングされてるんやろね。

つまりは、そういうネーミングにしたら消費者が調子にのって買うと思っているんかな。
まあ、まんまとその策にハマっているな・・・。

昔の形だけが残ったということか。

福袋といえば、売れ残ったものがいっぱい入っているっていうのが昔の常識やった。

私は、お年玉をもらえていた頃に初売りの百貨店・・・つまりデパートにいって競って買った思い出がある。

中身が見えない袋を「あーでもない、こーでもない」と選んで楽しんでいた。
中身が売れ残りの品物であるとわかっていてもなぜか毎年買うのが楽しみだったな。


そして、買った福袋を集まった親戚やら近所の人やらと見せ合いをしてそれぞれの欲しいものを分け合った。福袋を買うのと同じぐらい、いやそれ以上にこの時が楽しかった記憶がある。
だから、中身が売れ残りのいらない物が多いとわかっていても、なぜか毎年買っていたんだと思う。
みんなで福袋を楽しんでいたんだと思う。
中には、すごい掘り出しものが入っていたりして、そんなのが入っていると、今年一年いい年になる言って喜んでいたもんやわ。


私にとって、福袋の中身がわかっていて、選べて、予約して買えるっていうのは・・・・おもしろくも楽しくもないのだ。
そんなのは、やっぱり福袋とは言わないな!


まあ、最近では親戚やら近所の人が正月に集まることもなくなったから、福袋をみんなで楽しむこともないんだろうな。

自分の一年のご褒美でいまどきの福袋を予約していることが多いらしい。
単に自分で自分の洋服や欲しい物を買うよりも「福袋」とネーミングされた物を買うほうが「自分に福が少しでも来るかもしれない」と思っているのかな。



私は、中身が見えない、わからない福袋が敬遠されるのは、先の見えない、わからない、今の世の中身を避けようとしている現われだと思う。


福袋の中身がわかって予約できるようになっても、世の中身は、進んでみないとわからないし予測はできないものだと思う。


多くの人は、先のわからない世の中を不安に思っているのかもしれないけれど、私はわからないからこそ昔の福袋のように楽しみなのではないかと思うのだ。



ワクワク、ドキドキの体験をしたい人は
   ライブステージ 無料受付中
        「おやこ屋」「せんせい屋」 のご案内


ブログランキング参加中 
ご協力頂ける方は下のバナーをクリック願います。


にほんブログ村 教育ブログランキング参加中!
ご協力頂けるかたは下をクリック願います。
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ

スポンサーサイト

テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 福袋 お年玉 親戚 近所 予約

コメントの投稿

Secre

とほほさんへ

そうでしたね、「福笑い」というのもありましたね。
目隠しをして、顔を作っていく。
「眉、目、鼻、口」といって渡されたものを自分で思うように創りあげていく。
自分の想像と違う出来上がりを見てみんなで楽しみましたね。
ちゃんと顔になってるのは面白みがなかったな。
どんなものができるか、みんな違うのが楽しかったですね。

こんばんわ
福袋と世の中を繋げて見てみる・・・いちみさん、楽しい方ですね
確かに先の見えないことに不安が大きいのも
今の世の中ならではかも知れませんね

そう言えば”福笑い”も目隠しですね
先の見えない1年の始まりを楽しむのがお正月だったのでしょうか
今でははすっかり親戚じゅうが集まるお正月なんてなくなりましたね

海のいるかさんへ

そうやんね!
福袋を開けるときのワクワク、ドキドキ感今も覚えています。
今の子は、そういう体験も出来んようになってる、これって福袋だけのことじゃないような気がしてます。
安心、安全、損得勘定が先回りしすぎて、面白みがなくなっているなって思っています。

ヘットマンさんへ

ピンチと思えるときこそチャンス!
打撃は、ホームランを打つチャンスが回ってきたということですね。
打順の時がこな、打たれへんもんね。

福袋はやっぱり中身がわからないから
楽しいんですよねー!
中身わかっているのは安心だけど、だったら福袋じゃなくてもねー。
以前のような福袋はあまり売れなくなったってことですかね・・

予想できないから面白い。

昔登校拒否児になった時、90点以下取ったことがなかった。

ある日、自分の人生がロボットだと思った。

それで、異国に渡った。

毎日予想できないことで楽しいです。

こないだも、タイ空港が占拠され、輸出入業を生業としている自分の会社は大打撃!!(と言っても小規模の会社に対する打撃ですが。)

金型は中国がこちらの指示を慢心して聞いてなく、あいにく納期遅れで、激怒!!

シンガポール人のパートナーがあわてて、明日タイに来ます。

車産業がさかんなタイで来年の景気は最悪になりそうです。

こんな時こそ、真に生きる力を持っている奴が活躍する。

来年が、楽しみです。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

Dリンク
D最近の記事
Dブログランキング
ブログランキング参加中! ご協力頂ける方は下のバナーをクリック願います。

にほんブログ村 教育ブログランキング参加中! ご協力頂けるかたは下をクリック願います。
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

D最近のコメント
Dカテゴリー
D月別アーカイブ
DFC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。