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(自己責任って・・・。

お医者さんでもらう薬の名前が紛らわしいのが多いらしく、投薬ミスで患者さんがなくなることがあるとの報道があった。


ヒューマンミス・・・つまりは人がミスをする。
これは命に関わることなので気をつけてもらわないと、ミスは許されない。
色々工夫してミスを無くそうと努力しているが・・・。
ミスは、なくならない。


そう、人は絶対にミスしないことはないです。
それはすべての人に言えることです。
これは、みんな知っている、分かっていることなんですよね。
ミスは、したくにし、無いに越したことはない。

お医者さんや薬剤師さんも同じ人なんですよね。

お医者さんやから、間違いっこない、間違うはずない・・・って思い込んでるんは、他でもない自分やし・・・・。
ミスするかもしれないことを知っていて、分かっていて、人任せにするということは、どういうことなんかな。

私は、「人任せには出来ないことやな」と思うで。

で・・・任せたんやったら文句いわれへんな・・・て思うのだ。

自分の命にかかわること、命が大事なんやろ。
なんで自分が大事に思ってること、大切に思ってることを簡単に任せるんかな。

すべて自分が確かめることが当たり前でしょ。他でもない、自分のことやもんな。

お医者さんは、人の命を守るのが仕事やし、お金もようけ払ってるんやし・・・ミスしたらあかんやろ・・て。その医者を信用せんで、誰を信用するんや。
つまりは、「信用してやってるんやから、その信用を裏切るようなことをするな。」ということやな。

でも、人はミスしたくて間違いたくて、やってることじゃないし、ミスするかもしれないということを知っている、分かっている。

それでも、任せたということは、自分がしなくちゃいけないことをサボっているいうことだな。

サボって人任せにしたのだったら、どうなっても誰にも文句いえないと私は思う。

命が大切、命を保つために病気になったら病院にいくんだったら、医者に任せっぱなしっていうのは、おかしいやろ。

命が大切や大事やいうんだったら自分のもらう薬がどんなものかだとか、薬の名前と効果ぐらい自分で確かめんとあかんのんちゃうんかな。

ほんなら、なんで医者があるのか。
医者は、こんな症状でこの薬が効きますよと提案しているだけなのです。
それをどうするかの判断は自分に任されているし、それは自分がきめることなのだと思う。
それを自分がやらないで、医者のミスだけを責めるとういのは、おかしいと思う。

医者が間違うのが当然と言っているのではない。
医者も間違うかもしれない。私も間違うかもしれない。すべての人がそれぞれ違うかもしれない。
そのことを忘れてしまって、責任逃れのために何でも任せているのは、違うと思うのだ。


私が小さい頃は、あんまり医者に行かなかったように思うな。
医者に行く前に、近所のばあちゃんやらおばちゃんが私の様子を見て、「これぐらいなら冷やして寝てたら2,3日で治るわ」と言ってくれてほとんどその通りに治ってた。

まあ、医者にいくと当時は、お金掛かったし、貧乏やったから簡単には行けなかったのもあるかもしれんけどね。
医者に簡単にいけない分、自分らの身体のことは、自分らでちゃんとしないと自分がえらい目に遭うから、みんながそれぞれ必死やったと思う。
それぞれが持ってる智慧や経験を出し合い、自分のことは、自分で責任もってやっていたと思うな。

人任せにしたり、お医者さんの言うとおり自分がして、自分の思う結果にならなかったときは、人のせい、医者のせいには、しなかった・・・・。

まあ、これが弱者の泣き寝入りとか言って、こんなことでは、弱いものが損をするという考えから、今のように、規則や規制、法律なんかができて、いかに自分が損をしないように、自分を守るために責任転嫁ゲームが始まったというわけだ。

こんなことをしているから、自分に責任が回ってこないようにどんどん規制や規則増やして、みんな身動きとれないようになっているんちゃうんかな。

自己責任なんて言葉があっちでもこっちでも、叫ばれているのは、「自分の責任を逃れたいために相手を規制しているだけやな。」

自己責任なんてほんと当たり前、これこそが常識なんや。
それを、ことさら、いまさら言う事違うって思うな。

「変」 これこそ「変」である。


私を含めてみんなサボりすぎやと思う。

自分のこと棚に上げてそれをしでかした相手にはやたら厳しいな。
責任は誰にあるにあるのか・・・悪者探しばかりしている。

責任転嫁ゲームが生んだ問題ばかりが横行している。

食品も薬も政治、仕事、・・・・

自分のことを、自分で責任もってやっていけば、責任者を探す手間も省けるし、自分が損をするなんてことは、ないと思うのだ。

すべての人が止めないとこのゲームは終わらないのだ。

すべての中には、いつも自分が入っていることを忘れてはいけないのだ。


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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 自己責任 食品 政治 仕事 ヒューマン ミス 医者

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Secre

わかっているから・・・。

本当のところ、自分に責任があるのがわかっているから・・・、いや、自分を責めているから・・・。
誰か、外のせいにしているんですね。
自分のことは、自分に誤魔化すことはできないことなのです。
自分が自分を認めてない、見たくないのですね。

自己責任こそ、自由へのルール

>責任転嫁ゲームが生んだ問題ばかりが横行している。

まさに、責任を取らない方向にしか進んでないような気がします。

今日の記事は、自分の会社経営や仕事、子育てにも当てはまると思います。

話しかわって、いっそ、教育も自己責任にしてオープンにすれば良いのではないでしょうか。

出来る奴は色々できる。
さぼる奴はなにもできない。

それでも、彼らは自由競争になるのだから、自己責任でお互い納得すれば、もっと面白い人生を皆が送れると思ってます。

ちなみに、タイでは、責任はどちらかと言うと患者にあるようです。

医者が説明をして、どちらを選ぶかを聞いて来ることの方が多いと聞きます。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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