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(考える覚悟。

誰も考えることをしていない。

私も3年前まで考えていなかった。
考えているつもりだった。
考えているふりをしていただけだった。

考えだすと何もかもがいったん停まるのだ。
「すべてがこれでいいのか、これは何のためにしているのか」となる。
今まで当たり前にしていたすべてに対して考え出す。
そうなって初めて自分のしてきたことが見えてくる。
今まで自分はいったい何を基準に行動してきたのか、何を信じて言ってきたのかを考えだすことななるのだ。


生まれてから何も考えずに生きてきている。
みんなと同じように言われるままやってきただけだった。
何かおかしいなと思ってもみんながそうしているしそうしていくことが当たり前、みんなと違うことをすればはみ出てしまう、一人になってしまう、孤立してしまうと思っていた。



親となったときからの私で言えば、自分で考えて子育てをしてきたのではない。
マニュアル、今までの常識や受け継がれてきているやり方を使いながら子育てをしてきただけにすぎなかった。

だからその枠からはみ出ないように教育していた。
私がそのやり方にについて考えること、このやり方で本当にいいのかという基準は、周りの人達の行動や反応で決めていた。
私が考えて決めていたわけではない。
それが正しいか間違っているかなんて考えもしなかった。

学校に行って勉強するのも当たり前、参観日や運動会、修学旅行も言って当たり前だった。
なんで行くのか、なんでするのかなんて考えてない。ただ、私が今までやってきたことだったから、当たり前でそうしてきただけだった。


何も不都合なことがないのだったらこのままでいいことなのだが、今学校や家庭では問題がたくさん起こっている。

これはおかしいと思うことばかりだ。

個性重視といいながら、統一させるための教育をし続けるのはなぜか。
自由な発想で教育して行こうといいながら、一定の枠からはみ出ないように教育しているのはなぜか。
いじめがなくならない。
なんでいじめが起こっているのかを全く考えていない。
ただ、表面化した問題を片付けているだけだ。

すべてが付け焼刃。
解決しようなんて思っていない。
問題が問題を生む・・・すべて膿んできているのだ。

昔、けがをしたら、消毒してばい菌をすべて排除して、乾燥させるために、通気性のいい絆創膏やら包帯をして覆い隠し、傷口を乾燥させていた。

今は、けがをしたら、水で汚れだけを除くだけで消毒はしない、傷口には何も塗らずに密閉する。
じゅくじゅくになり昔で言うところの化膿状態に見えるが、それが即ち自然治癒、自分の自らの回復力をまっているのだ。
そこに外からの否ぬお節介はしない。それが今一番で早く治る方法なのだ。

逆さまなことがあっちでも、こっちでもおこっているのだ。
何が一体、常識で当たり前なんだか・・・。

誰が決めるのだ。

何を信じるのだ。

何でも早く解決しよう、対処しようと考えられてきたことがすべて逆さまなことをしていたのだ。

排除はできない。

排除したものは、必ず還ってくる、これが「自然の摂理」

いらないものは、ないのだ。

菌も必要、悪も必要、闇も必要・・・何もいらないものは、存在しないのだ。
それを排除、蓋をしてそれを解決しようとしていることからすべての問題が始まっているのだ。

避けることはできない。

今、すべて、あきらめる・・・明らかに自分で観究める。

覚悟する必要があると思うのだ。

それを、今、一人一人が自覚することだ。

難しい事ではない。

自分が考える覚悟を決めればいいだけだ。




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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 覚悟 自然の摂理 あきらめる 究める いじめ 個人重視 マニュアル 膿む

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Secre

信じる

そう、直観を信じ、覚悟を決める。
自分の出来ることですね。

直感を信じたい

おっす。朝から、感動です。

昨日、特攻隊の映画を見て感動していました。

そして、経営のことを考えていました。

「直観力」

それを考えていました。

タイムリーにヒットしました。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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