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(インフルエンザ

【 大阪府内で、インフルエンザが例年より2カ月も早く猛威をふるっている。すでに学級閉鎖が相次ぎ、国立感染症研究所感染症情報センターによると、府内の患者数は今月2日現在、全国総数の4割を超える214人。台風が今季一度も本州に上陸せず、空気が乾燥していることが原因との指摘もあるが、なぜ大阪だけ際立って多いのかは謎のままだ。今後、大阪での流行が周辺に広まる可能性もあり、専門家は警戒を呼びかけている。(産経新聞)】


私が子どもの頃にもインフルエンザというものがあった。
私の認識としては、3日ほど寝ていれば回復したように思う。

なんで今こんなにも恐れられているのか。

確かにインフルエンザに罹るとなんともいえないダルさやしんどさがある。けれどずっと続くわけではなく、安静に寝ていれば治るのである。
それを自分の都合で早く治したい、罹らないようにしたいと避けようとする。そのためには、罹らないための予防や強制的に菌をやっつけて治すための研究をどんどん始めていった。
避けるためになんとかしようとばかりしているのだ。

結果、よく効く薬ができ、予防のための注射ができた。

で・・・インフルエンザは、撲滅しないのはなぜ。

それどころか、どんどん、悪化していっている。
どんどん、菌が強くなり、どんどん広がっていっている。
いたちごっこだ。

これって、おかしい。

人類は、進歩と発展しているらしいけど何ひとつ解決、よくなったことがないのだ。
進歩に見せかけて、発展と見せかけて、躍らされているのだ。

こんな簡単なことがわからない。
いや、わからないのではない。
もう気がついている。自分で止めることを避けているのだ。
ここでも避けている。

そうすべて避けてきた結果が今の世の中だ。
誰かが止めてくれる、誰かに止めてもらいたいのか。
虫のいい話だ。

気がついているからこそ
「昔はよかった、こんな事件や事故なんてなかった。いつからこんな風になってしまったのか」と嘆いているではないか。
「わかちゃいるけど、やめられない」か。



世の中の問題とされていること、すべてどんどん大きくなっていっている。
起こった出来事に対処すればするほど、広がって、大きくなているのだ。
避けることは、できないのだ。

今更、この便利、安全、快適、になったと思い込んでいることをやめられない。
今止めたら、今まで積み上げたものが台無しになる。
また、避けることを選択するのですか。

今まで積み上げたものは、幻想です。
安全、快適、便利となったと思い込んでいるだけだ。
嘘や幻想は、ほっておいても自然に壊れます。これは自然の掟だ。
必要なもの、本当なものは残るのだ。それも自然の掟だ。


自然がいい、自然に生きたいと思っている、言っているのなら、そちらに向かっていけばいい。
簡単、シンプルだ。

それが全く逆さま、いかさまな方向に進んでいっている。
自然は、甘くはない。
自然にきたものを、避けずに受けていくこと。避けるためにあれこれ画策することはないのだ。
やればやるほど、悪化していっている。このことは、もう判っている、知っている。
「・・・でも、だって・・・」と引き伸ばしているだけだ。

原始時代にもどり、電気やガスを使わず、自給自足にすればいいといっているのではない。

ただ、今までの常識、当たり前で動いている自分の思考、視点をいったん止める、変えてみることをしていくだけだ。


今のまま、やり続けることを、私は止めました。

おかしいことをおかしいと素直、正直に言い、行動にすることだ。
自己責任しかないのに、自己責任って言ってることがおかしいのだ。

自分の信じた路が「真実一路」
これしかないのだ。

起こった出来事を避けようとせずに自分ですべて受けとめる。
それは事故や事件、病気すべてひとつすべて繋がっているのだ。
何一つ分けることは、できない。何一つ人任せにはできない、自分のことだ。



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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : インフルエンザ 予防注射 大阪 猛威 安全 快適 進歩 発展 便利 いたちごっこ

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Secre

大学時代、挫折しましたが山岳部にいました。(山岳と空手と海外をやるために大学に行きました。)

自然が嫌いです。
本当に危ないですね。
本当に自然が良いのなら家など要らないのです。
そんなことしたら死んじゃいますね。

過保護すぎて、
生きる力が弱まっていると思います。
私はその力を付けるために海外を目指しました。

そしてそれは間違っていなかったと思います。

しかし、その反面、自分の書いているブログに日本からクレームが来ました。
しょうも無い内容でギャアギャア言う奴らで中身のない奴と思っているのですが、きれい事を言っていれば安泰だと思っているのでしょうか?

自分のために生きろ!!

と強く子供達に言いたいです。

自分のために生きることがどんなに大変か!!

それも子供達に言いたいです。

ではでは。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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