(スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(何のために集まったのか。

「それでもプロか」校長研修会で“喝” 大阪府教委

陰山氏は、中学校の地理で教えているヨーロッパの国の数を質問。大半の参加者が間違えると、「だからダメなんです。プロたる教師がそんなことを知らずして世の中がまともに動くはずがない」と語気を強めた。
 さらに、学校をとりまく現状について「金を出さない政府、しつけの悪い親、無責任なテレビ局…。なぜ教師が怒られないといけないのか」と述べ、「皆さんが学力の数値を落としているから反論できない。目くそは鼻くそを笑えないのです。この悔しさを晴らしましょう」と呼びかけた。
小河氏は「子供たちが荒れる理由は基礎学力の崩壊にある」と持論を述べた。


「はあ~・・・、何言ってんの!」

全国平均でみて成績が悪いことがいったい何の問題があるのか。
問題なのは、子どもの成績とちがうやろ、あんたらの視点のずれだ。

「悔しさを晴らすって」何。
自分らのプライド、腹いせのために子どもに勉強させようとしているのか。
学力の数値が落ちていることがそんなに問題なのか。

そもそも今やってる学校での教育が必要ないってこと。
ヨーロッパの国の数、覚えたっって、忘れてるってことは、必用ないってこと。必用なかったってこと。
「必用あることなら忘れないって。」

そんな必用ないことばっかり学校で教えてるから子どもら学校で勉強しないのだ。学校でしなくたって塾に行けば、受験に出ることだけピックアップして効率よくわかりやすく教えてくれる。
次の学校に上がるための詰め込み、暗記教育ばっかりやってるのだから。
成績重視じゃないっていくら言ったって、成績が悪かったら先に進めないシステムになっている。

塾のシステムを取り入れて「夜スペ」ですか。
なんで、学校で塾やるの。いっそのこと学校を塾にしたほうが早いんじゃないの。
中途半端なことしてないで学校教育の場で今のシステムすべて変えればいいこと。
「公立学校では難しい、できない」って言って「こうすればいいのだとわかっているけど、できない」って・・
やる気ないってことね。


「普通に考えて、同じ年に生まれたからといて同じように教育受ける」というのは、おかしいことだ。

「一人一人の個性教育」というなら、一人一人教材が違って当たり前。それをみんな同じ教材で詰め込むことをやり続ければ、どこかにひずみがでてくる。

成績さえよければ、ものが言えるというのか。先生が自分の考え、意見を言うのに子どもの成績が関係あるのか。
子どもをだしに使うのもういい加減やめろよ。
先生がなんだかんだと理由をつけて自分の思っていること言わないから、子どもが言うわけない。
子どものほうが先生のしていること知っているから誤魔化しがきかない。
子どもが色んなことやって見せてくれてる。

金を出さない政府・・・金がなかったら教育できないってことか。
金が必要と思っていたらいつまでたっても真の教育なんてできない。
金を稼ぐために先生というものをやっているから、自分の身を守るために自分の思ってることが言えなくなっている。
言えないのではない。言わないのです。言えば自分が損をするから。


 講演後には質疑の時間が設けられたが、参加者から挙手はなかった。小学校長の一人は「陰山委員の主張は確かに正論と思うが、厳しい言い方がまるで知事のようだった」と話した。

だから、何。

子どもの成績うんぬんよりもこの集まりで、誰も質疑応答や意見を言わない校長連中のほうが問題だ。
なんのために、集まっているんや。

で、何・・・影でインタビューされたら、「言ってることは正論だが、言い方が知事のようで・・・。」って何が言いたいの。

言ってること聞いていたのか。あんたの感情を聞いてるわけではない。

「正論だけど言い方がわるいから、聞くことできない。そういう風に教育していって欲しいなら、私らを立ててものを言えってことか。」

学校の長といわれる校長が集まってこの程度か。いや、校長だからこうなのか。
集まって、色んな議論が出ないってことはみんなどうでもいいてことね。

教育委員会主催の研修会やから、反論や思うことあるけど、それをヘタにいうと自分の立場が悪くなるってこと。
じゃあ最初から、研修会に参加しなくていいやん。
いや、教育委員会が開いているのだから、出席しとかないと自分の立場が悪くなる。動員、数合わせのために参加しただけ。

結局、学校教育なんてどうでもいいのだ。子どものことなんて考えていない。

会で何も発言がないことがすべての証明だ。

「講師できていた先生が言ってることが正論だとわかるけど、今の教育の現場では難しいとか」真剣に考えているんだったら、意見が出てくる。
それがないことがおかしい。

そんな学校に私たち親は子どもを行かせているのです。
私も行かせていました、行ってました。

今回、会に参加しなかった校長もいることだろう。会に参加するどころではない。
日々教育現場で自分の信念で子どもに接していればこんなくだらない会に参加できなくて当然であろう。また参加する暇などない。
教育現場の先生も同じです。

自分が真剣にやればやるほど疲れていく、抵抗が大きい。
病に倒れる、希望をなくして現場をさる。
真剣に考えれば考えるほど、教師なんてやってられない。
今の学校教育に意味ないこと、おかしいこと、変なことに気づく。
気づいて、なんらかの行動に移すと、自分の身を守るためにだけ動いている人からの攻撃を受けてしまう。

お金がないと生きられない、働かないと生きられない、学校にいって基礎学力をつけないと生きられない・・・すべて幻想です、まぼろしです。それを今まで信じてやってきたことがすべての間違いの原点です。自分が今まで思っていた、信じていたことが本当かどうか確かめることをしていくときです。
それが生きる力です。

学校で「生きる力」をつけると声高にいっているが、それって今みんな「死んでる」ってこと。
今は、学校にいって生きる力ではなく、息を潜めていることを教えられているだけだ。

もう、限界にきているのです。
流れを止めて、変えていくのは現場の先生です。親や子どもも同じです。

本当の生きる力をつけるのは、今の教育システムではできない。
戦後の洗脳教育は、もう終わりです。

本当の意味で一人一人が自分で自分の教育やり直しです。
教育は決して受けるものではなく、自分でやっていくのです。

それがわかったなら、何も教わらなくても自分の思いや感じたことを素直に正直に言えばいいだけだ。
そこに知識や教養は、いらない。
難しいことをいう必要はないのだ。



もっと詳しく体験したい人は
   ライブステージ 無料受付中
        「おやこ屋」「せんせい屋」 のご案内


ブログランキング参加中 
ご協力頂ける方は下のバナーをクリック願います。


にほんブログ村 教育ブログランキング参加中!
ご協力頂けるかたは下をクリック願います。
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ

スポンサーサイト

テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

tag : 大阪府教育委員会 蔭山 洗脳教育 夜スペ 校長 知事 正論 崩壊

コメントの投稿

Secre

今日さんへ 

コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
おかしいこと、変なことをちゃんと言える、教育にしたいですね。

うんぬんよりもこの集まりで、誰も質疑応答や意見を言わない校長連中のほうが問題だ。・・・・・・・

* そう、ここに大きな問題がありますね。

コメント、ありがとうございました。

拙ブログにコメントをくださり、ありがとうございました。貴ブログを拝見させていただき、このニュースを知りました。
 大阪はすごいことになっているなというのが、正直な感想です。このニュースをとり上げて、拙ブログ記事にさせていただきたく思いましたので、どうぞ、よろしくお願いします。

kurazoh

コメントありがとうございます。

私は、今の学校教育自体がおかいしと思います。
今の教育システムをすべて変えないとだめだと思います。

教育とは、引き出すことだと思います。
もともと自分で持っているものを引き出していくために教育があるのだと考えています。


陰山氏の無知

私のブログへのコメントありがとうございました。
陰山氏はあいかわらず中学校地理の批判をしているのですね。
現行の指導要領では、地理は「学び方」「調べ方」の育成を重視するという趣旨から、「国調べ」の対象が2~3か国でよいことになっていますが、この単元(章)意外では他の国のことももちろん学習しますから、非常におかしな批判なわけです。
いちみさんの記事を読むと、「知識だけをおさえる」教育より「学び方、考え方、調べ方」などを学び、自分で問題に対応できる力をつける、という現行の指導要領の趣旨には賛成されるように思えますがいかがですか?
ただ、教師に指導力がなかったために、新学習指導要領では、内容が増え、「覚える地理」が復活していまいそうです。

appochanちゃん

>人生にはミスや失敗がつきものですが、

>ウソやゴマカシには憤りを覚えます。

真実は、ひとつです。
それを言う人がいない世の中がおかしいのです。コウルサイおかん、おやじになりましょう。

草いろいろおのおの花の手柄かな
                      芭蕉
どのような人間観を持つかが論点の分れ目のように思います。

こうちゃんへ

同じものを見ても聞いてもそれは、その人の感じ方、思いかたです。
それは、完全に一致することはありません。
自分の感じ方、思いを素直に正直に表現していくだけですね。

海のいるかさんへ

何のために勉強しているのですかね。

一人一人が自分で本当に考えるときが来ているということです。

出来事の視点を外にむけるのではなく、自分に向ける。

都合でネームと、タイトルを変更しました。私のドラえもんブログに何人かからコメントをいただきました。大変参考になりました。藤子先生(作者)はどんな意味を込めてこのドラえもんを描いたのでしょう。私は第1回から、小学生のときですが、読んでます。コンセプトが人間のの夢なのか、自立なのか、社会の縮図なのか、愛なのか。原点は藤子先生の初期の作品『漫画道』にあるとおもいます。もう古本屋にもないかもしれませんが。
 耳をかじられて、ねずみが怖い猫型ロボット。ぬいぐるみからヒントを得ました。ドラえもんの6巻の最後のシーンが今回のところです。私の記憶では、作者はここで最終回のはずでした。しかし、続行を願う読者のためにあえてつづけました。本来作者はのび太の成長を考えていたと思います。精神的自立(自律)です。でも夢を描く子供を愛していたと信じます。なお、アニメのシナリオ作成と原作者は必ずも一致しないと思います。なぜなら、もうとっくに原作者は死んでいます。二人で藤子不二夫なのです。原作者の願いと、マスメディアの狙いが完全に一致しているとは、なんとも思えません。長くなりました。すいません。コメントありがとうございました。

私の友人の旦那さんが子供が勉強しているのを見て、

そういや、こんな勉強したなー
大人になったら必要ないから忘れちゃったけど。

と言ったそうです。

それを聞いた息子さんがすっかり
やる気をなくしてしまい

友人は

大人になったら必要ないかもしれないけど
受験までは必要だからやってちょうだい

と説得したようです。

なんだか 変な話ですよね・・・

ヘットマンさん

>今日より、やれることからやります。

やれることしか、やってませんから~(笑)

よろしく!!

ヘットマンさんへ

先ずは、発信していくこと。ブログもそのひとつです。
私は、今、京都で「聞く屋」という街頭活動をしています。
http://www.miyakonokaze.jp/kikuya.html

ヘットマンさんが思いつくことすべてやってください。
私も今は全開リッミッターを外した状態でやっています。


教育だけでなく、今世の中すべてがおかしいのです。それをみんなに話していっています。
ヘットマンさんも自分の感じるままを人に伝えてください。

ちなみに、私らの活動はみんなにとって耳のいたい話しであるため、経済的には苦しいです。
お金がないと生きれないから働くというのを私らはやめています。
私がしたいことをする、これがすなわち働くということだと想っています。

今のこの活動だけで生きています。いつもギリギリです。
ヘットマンさんが私らの活動を本当に理解して、こちらの支援ができるというのであれば、お願いします。
まずは、私らの活動がどんなものか、ヘットマンさんのすべてで吟味ください。
http://tlcoct21.jp/pc/index.html

私は3年ですが、私らにこの生き方を教えてくれた「長谷章宏」という人は、18年この生き方をつらぬいています。
http://tengokuknowhow.blog33.fc2.com/

20年前に教師をしていてまじめにやり、鬱状態になり、もうその時に今の教育の現状をみんなに訴え続けていたのです。たった一人ではじめたのです。
そして、本を出版していったのです。今も自分に正直にでてきたことをやり続けています。私も同じです。
http://www.miyakonokaze.jp/books.html

私の仲間のブログも見ていただいたと思います。
代表の永山拓美とヘットマンさんと話す機会ができればいいと直感しています。
スカイプというシステムをご存知ですか。それを使えば、話すことが可能です。
私のほうは、そのシステムを使用できます。
文で伝えるには、制限があります。
直接話すのがいちばんです。

今日より、やれることからやります。

ブログを書くことと、後どんなことができますでしょうか。

私の方でも考えますが、思い当たるアイデア当あれば、ご教授いただきたいと思います。

ヘットマンさんへ

>私は、まだ非力ですが、いつか必ずこの理想に取り組める日を信じています。

いつかではなく、今この瞬間からやっていきましょう。今できることがあります。

過去も未来もなく今です。

私はどんどん発信し続けます。
私と同じ思いを持っている人がもっともっといると思っています。

か、か、感激です!!涙です!!

賛成です。心より賛成です。

こんなにも、こんなにも、私が言いたいことが纏まっているとは!!!

保身に走る生き様の無い人間に

「生きる力」

を教えれるのか?

私が高校の時、欲しかったもの

「生きる力」



「アイデンティティー」

己が己として確固たる人生を歩むこと。

私は勉強を否定していません。

しかし、学校の勉強は否定しています。

あれを私は勉強と認めません!!

私の知人でヤンキーから弁護士になった人が居ます。

タイにこられた時は、よく教育で議論します。意見はいつも二つに分かれて言い合います。

しかし、その方も勉強は否定していませんが学校は否定しています。

いちみさん、俺、頑張ります!!

登校拒否児が、偏差値30の奴が、タイで異国で会社を立ち上げ、俺はいつか、自分の思う学校を創る。

そして、その校長になった時に俺は
胸を張って
若者に言いたい

「新しい常識、新しい時代を創れ!!」

と。

今日は熱くさせられました。

新しい未来を、時代を創りましょう。

戦後の洗脳教育は終わらさなければならない!!

いつでも、いつでも、この理想に向けて、できることがあれば言ってください。

私は、まだ非力ですが、いつか必ずこの理想に取り組める日を信じています。
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

Dリンク
D最近の記事
Dブログランキング
ブログランキング参加中! ご協力頂ける方は下のバナーをクリック願います。

にほんブログ村 教育ブログランキング参加中! ご協力頂けるかたは下をクリック願います。
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

D最近のコメント
Dカテゴリー
D月別アーカイブ
DFC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。