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(「超自分」教育 ステージ②  悩みや問題編

ステージ② 悩みや問題編

答え   悩みや問題は、なかったのだ。

ステージ①の答え  
「素直に行動していく」を本当に実践したならば、ステージ②の答えがあなたにはわかりますね。

この意味がわからないあなたは、素直に行動していないということです。

あなたが行動したのは、今までの常識や当たり前を入れた素直、正直な自分の気持ちだったということです。


例①

私の悩みは、太っていることでした。太っていることがいやでした。何をやっても痩せないのが悩みでした。どうしたら痩せれるのかと悩んでいました。

太っていると「見た目が悪い。自分が着たいと思う洋服が着れない。体が重くて動きにくい。」
そして、「痩せたい、痩せなくちゃ・・・。」と思い、痩せる努力をあれこれ始めました。
世間で痩せるのに効果があると思われることなら試してみました。
フィットネス、スイミング、ウォーキング、食事制限・・・。どれも一時的な効果だけで長続きしませんでした。
どれも私のしたいことではなかったのです。悩みは、解決するどころか、どんどん色んな方法をしなくてはいけなくなって、自分が苦しくなるばかりでした。
なぜですか。

私は、まず太っていることをいけないこと「×」・・・太っている私は、だめなんだと思っていました。
痩せて、スタイルのいいことがいいこと「○」・・・そうならなければいけないと思っていました。
そして、周りばかり見ていました。
自分より痩せてる人、太っている人を見つけては「あの人よりは、太っている。痩せている。」といつも周りと比べていました。

私は、本当に痩せたいかというと、そうではなかったのです。私は、太っていることに何も不都合を感じているわけではなかったのです。
ただ、周りの人と比べて太っていることが「問題だ」と私は思っていた。
太っていることに悩んでいると思っていたのです。私は周りの人の基準で悩んでいたのです。
周りばかり気にしている自分に気がつくためだったのです。

太っていることが悪いこと、痩せていること善いことではないのです。
これは、単に事象にすぎないのです。
なぜ、自分はそういう風に感じているのかを考える教材であるのです。

物事の根本がなぜ起こっているかを考えずに、悩みだ、問題だといっているだけです。
もともと、悩みや問題は、ないのです。
出てきた事象、出来事に善い、悪いをつけて価値判断していることから生み出されているだけなのです。その判断も自分がしているのではなく、周りの人の基準にあわせているのです。

すべてのことに共通していることなのです。

今よく言われている、ポジティブシンキングやプラス思考とは全く違います。
どんな出来事も前向きに考えよう、マイナスと思えることもプラスに考えようと思っているっていうことは、下地に善くないこと、マイナスなことというのがあるということです。
その下地を埋め込んだまま次をとりつくっても、また次々に同じようなことが起こり次々塗りかさねられていくだけなのです。問題や悩みを増やし、複雑にしていっているだけです。

もともと、シンプルなものを複雑にしていっているだけです。
出来事が起こりました。
これは「問題だ。どうしようか。」と悩んでいる・・・なんで問題なの、悩んでいるの?

「太っていることが問題なんじゃない。」

「太っていることが問題だ」と思っている私がなんでそう思っているのかを考えればよいだけです。

「みんなと違う、みんな痩せてる、痩せてるほうがきれいだ、病気になりやすい」
今までの常識で考えて私がそう思いこんでいたから、太っていることが問題、悩みとして自分に出たきていただけだったのです。
私自身には何も不都合はなかったのです。

「私は、私でいいんだ、これでいいのだ!」っと思ってから3年・・・好きなものを好きなときに好きなだけ食べて、運動もしないで、10数キロ体重が減り、体調がいいです。

例②

私は「子どもが勉強しない、成績が悪い、どうしたらいいの?」と悩んでいました。
塾の先生をやっていた手前、先生の子が成績が悪いと私の塾の評判も悪くなる。
先生の子は、出来て当たり前。
こんなことを考えていたので、当然私の子どもには、他の子以上に厳しく勉強をするように強制してました。それが子どものためであると思っていました。
いつも、私のいうことを聞くようにアメとムチでコントロールしていたのです。

「子どもの将来のため、きちんとしつけておかなければ・・・。」

本当に子どものためだけだったのでしょうか?

「私は違いました。そう思いこんでいただけでした。」

子どものためといながら、私の親の立場、先生の立場で考えていました。
子どもも苦しかったでしょうが、何よりも私が苦しかったのです。
だから、それを「子どもが勉強しない、成績が悪い、言うことを聞かない」という悩みや問題にすり替えて、私の苦しさから私が逃げようとしていたのです。
私の悩みは、子どもが勉強しないことでも、成績が悪いことでもなかったのです。

こんな私のいうことを子どもが本当に聞くはずもなく、彼らはとりあえず母である私が満足するであろう態度をとり、なんとか彼らなりにその場をしのいでいたのでした。

この限界が越えて起こっているのが、最近多い、親殺し、子殺し、親を困らすための殺人です。

子どもは、私の思いがわかっていて、ずっと耐えていてくれたのです。

当時の私は、周りに塾が増えて塾生が減るのを恐れ、耳障りのよいことばかりを親や子どもにいうようになっていました。
「お金のため、子どもの勉強に役に立つから塾を続けなければ」
自分で自分を誤魔化しているジレンマを子どもに向けていました。
「子どものことを思って塾をやってるのにどうしてわからないの・・・。」
子どもにとっては、いい迷惑です。

当時のことを娘が言いました。「母さんが塾の日は、母さんに話しかけなかった。イライラしているから、怖かった。」
これを聞いたのは、ついこの間でした。子どもは、わかっていて我慢していてくれたのです。

私も最初は、そうではなかった。塾で色んな子と関われることが楽しかった。
先生をしたいという夢が形は変わったものの出来てうれしかった。塾生の数なんてどうでもよかった。ひとりでも私の塾にきて、わからない勉強がわかるようになったと喜ぶ子どもの姿みてやりがいも感じていた。
いつの頃か、変わっていました。
「塾生を獲得しなくちゃ、子どもにお金がかかるからもっと儲けなくちゃ。」
徐々に変化していた。私には、それがわかっていた。
けれど、まだ誤魔化せる、まだ大丈夫と自分に言い聞かせながらやり続けていただけだった。
私は、子どものことを悩んでいたのではないのです。
私の本当の思いに気づくために子どものことが私の前に悩みや問題として現れただけなのです。

世の中で悩みや問題と言われていることすべてが同じ構造です。
これは、すべてに共通していえることです。

私には「子どもが勉強しない、言うことを聞かない。」という、悩みはなかったのです。
私は、塾をやめた。


色々な悩みや問題と思っていることを○、×の価値判断なく捉え、なぜ自分がそう思っているか、感じているかに視点を向けて考えればよいのです。



私は今、3年間の研修を経て、実体験をもとにこの生き方のコーディネーターをやっています。
私の色んな体験を今の視点からみてどうかを話しています。
それは、すべての人に応用できることです。

今までの悩みや問題は、自分を誤魔化すための道具にすぎなかった。
悩みや問題など最初からなかったのだ。

もし、今自分に不都合な出来事、不具合なことが起こっているならば、それは今までの常識、当たり前を握っているから、そう感じているだけなのです。

悩みや問題と思われることは出来事であり、それを解決したところで何も解決したことにはならない。
自分の素直、正直な気持ちに気づく教材としてのみ存在するのです。
それに気づくための出来事なのです。○、×の価値判断は必要ありません。気がついたところから、変えていけばよいだけのことです。
自分が変えようと思えばよいだけです。


このことは、自分自身で気づいています。
自分を誤魔化すことは、いつまでもできます。
けれど、誤魔化していることを知っているのも自分です。
だから形として現れたころには、かなり重症になっています。
今が真剣に考える時なのです。

今までの視点を変換して「超自分」教育を自分が始めるときです。


今あなたは、親ですか。先生ですか。
そのどちらであっても、子どもにとってはとても大切な関わりをもつ人です。
そのあなたが自分に素直に正直に生きれてなかったなならば、子どもが素直に正直に生きれるはずがありません。
あなたは、それがわかっていて今のままの自分を演じ続けるステージにいますか。

ステージを変えるのは、自分です。
あなたのステージを子どもは、いつも観ています。

ステージ③からは、あなたといちみのライブステージです。
今ならライブステージを無料体験ができます。

まずは、私の考えに少しでも興味があったら、連絡をください。
それが自分の思いに素直に正直に行動することです。

「いちみ」は、京都界隈に『聞く屋』としても出没しています。
はなしに来てください。


もっと詳しく体験したい人は
   ライブステージ 無料受付中
        「おやこ屋」「せんせい屋」 のご案内


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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 悩み 問題 超自分 教育 生き方 コーディネーター

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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