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(やらない。

新しい年を迎えました。

昨日が今日になっただけなのに、12月31日から1月1日は特別な日。

それぞれの迎えかたがある。

私の家は、「お好み焼き屋」をやっていたので、お正月3が日だけは、ゆっくり休めた。
31日、ぎりぎりまで家では、叔母たちが「おせち料理」をつくっていた。

ほとんどの店がお正月の3が日、休みだったので、食べれるものを作っておく必要があったし、叔母たちもゆっくりと休むために、作り置きの「おせち料理」は必要なものだった。

だが、今は12月31日も1月1日も何も変わらず、店は開いている。
作り置きしておかなくても何も困らない。

スーパーや店屋さんは、明日も開いているのに、何ゆえあんなにも買いだめしているのか。
スーパーでは、たくさんの食材が廃棄処分になっている。

初めてのごみの日には、各家庭から山のようにごみが出される。

おかしな光景が毎年、続いている。


同じようにする。
伝統を続けることはとても大切なことだとは思うけれど、いったい、なぜそうしているのだ。

もし、「意味ない、やめたらいい・・」と言いながら、思いながら、続けているならば、いっそやめてみてはどうか。

日々の生活のなかで、「ん・・・?」と思う気持ちが少しでも自分にあるならば、今年はやめてみる。

「やらない」ことを「やる」。

これも、すべてを肯定していることになると思うのだ。

今年は、自分の「ん・・・?」を「あ!」に変えていくのだ。





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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : おせち料理 お好み焼き屋 スーパー

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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