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(はたらき

先日は勤労感謝の日やったらしいが・・・・。

勤労感謝の日って何?

誰が何に感謝するの?

働く人に感謝・・・家にお金を入れてくれて生計を維持するために働いてくれている人、つまりは父親に感謝・・父の日か。今は母親も働いている家庭も多いな。

父さん、母さんにまあ~とりあえず感謝しとくんかいな。


働くといえば、みんな働いている、あえてこの日を作って感謝しようなんて・・・なんで思ったのかな?

「働く意欲がなくならんように適度にいい思いさせとこか、感謝しとこか」ということかいな。」

感謝してるよって毎日働いてや。



で・・・・。

なんで、働いているのだ。

働くとは、何なのだ。

好きで働いている人はおらんて・・・。
なんでやの~?
おかしいな~?


「働かざるもの食うべからず」

働かないと食べてはいけない。
食べるというのは、食べる物。
食べる物を買うためには、お金がいる。
お金がないと食べ物が買えないから、働く。

食うために働いている。

食うために働けよ。

お金を稼ぐために働いている。
お金を得てないのは、働いているとはいえないのか。

子どもや専業主婦は、お金を得てないから働いてないのか。

子どもは、将来働くために教育を受けさせて、出来るだけ高収入の仕事に就けるようにするために投資している・・・。

専業主婦は、洗濯や掃除、料理と他の人に頼めばお金がかかることをただでやってくれているから実質お金を稼いでいるのと同じことだ・・・。

お金がいらなければ働かない。お金がいるから働いているだけか。
お金がいらなくなれば働かなくなるならば、お金のためだけに働いていることになる。

働くとはエネルギーの交換なのだ・・・互いに換える。
働くとはエネルギーの交換なのだ・・・互いに感じあう。
働くとはエネルギーの交歓なのだ・・・互いに楽しむ。

すべてが働くことだ。すべて働きがあるということだ。
お金のためだけに働くというのはおかしいことだ。

どんなときも、みんな働いているのだ。
働いていない人は、いないのだ。
お金を入ってこなくても、働いてている。働き続けている。
生きてることが働いていることだ。


働いてお金を得るというのは、副産物にすぎない。
お金のために働くというのは、お金に支配されることを自分で選んでいるだけだ。

お金がすべてを操ることになっているのだ。
いつからそうなったのか。
いつからそれを受け入れたのか。


本当にお金がないと生きていけないのか。
これを本当だと信じて働くのも自由だ。
それは嘘だと信じて働くのも自由だ。
すべて自分に任されていることだ。
誰も知らない、わからない。
自分が決めれることだ。


お金がないと生きれない。働かないと生きれない。
そう思わされて働かされているだけなのだ。
働かないと困るのは自分ではない。それを操っている人がいる。働かないと困るのは自分ではない。

働かない人は、ロクな人じゃない。
働かないなら、食うべからず・・・。
そう思わされて働くことを選んでいる。



はたらく・・・傍を楽にして、自分も楽になることだ。
はたらけば働くほど自分が苦しくなっているのは、おかしいことだ。

何のために、働いているのか。

働かされているだけだ。

いつまでも働かされているのを選んでいるのも自分だ。

本当ににそれでいいのか。

働く働かないの選択は自分ができるのだ。


もっと豊かにもっとたくさん
もっと、もっと、もっと・・・・。

際限なく働かされる。
お金のために働かされる。

これを選択しているのも自分だ。

働く・・・自分の働きは自分が決めるのだ。

そう決めたなら、何も言うこと、文句はないのだ。

働くことが悪いわけではない。
働くことを選んでいる自分の心に何があるかなのだ。

働かされているのではない。
自分の働きを真っ当していくだけなのだ。



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テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

tag : 働く エネルギー 交換 交歓 交感

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Secre

ヘットマンさんへ

>誰かが何かを言うのをまっており、空いた時間はボーっと突っ立って。

タイの人だけがそうなのではないと思いますね。

ただ、傍目に働いてないように思える、見える人が実は働いていたりすることもありますね。
誰かを価値判断する必要はないのですね、自分がそれを観て、どう感じてるかだけを観ていけばいいだけですね。

外に向いてる視点を自分に向けることが大切かと思います。

いちみさんの言っている働くを毎日実行中のようです。さらに、自分の仕事に働きかけようと思います。

以前、取引先の社長とは食事中に怒って席を立ちました(相手は中国人です)が、その後、その無礼な行動で話が終わるかと思えば、今も取引しています(笑)。

日本の非常識を常にやりつつ前進です。

問題は、私の居る国のタイ人、働くことの意味の前に、人生の意義すら考えたことが無いのではないかと言う輩ばかり???

誰かが何かを言うのをまっており、空いた時間はボーっと突っ立って。

こういう連中に、いちみさんの考えを教えてあげたいですね。

しかし、彼らの多くは理解しないでしょう。
そして、そんな馬鹿な奴らが今空港を選挙しています。

海のいるかさんへ

こうしなくちゃ、こうあるべきだというのもすべて自分が自分を枠にはめちゃっているんですね。
枠にはまるのがいや、自由になりたいと言いながら、枠がすべてなくなるのが実のところ不安だったりしているんですね。

自分次第ですべて変わるというのがわかっていながら自分で責任とることを避けているんですね。
私も今も自分が「どうなんだ」という視点でみるリハビリをやり続けています。

考えさせられます

働く事に限らず、何か、或いは何者かのために、こうしなくてはいけないという事はないのでしょうね。
すべて自分。自分が選択し、決めること。
私たちは知らないうちに色々な思い込みをしてしまっているのでしょう。
すべては自分の中にある。

ただ、中々、思い込みを手放すことが出来ない・・・
Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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