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(「超自分」教育  ステージ② 悩みや問題編  

ステージ② 悩みや問題編  

ステージ① 課題  「自分の出した答えを素直に行動していく。」

まずは、「やってみよう。」と決心をすることから始まります。ステージに上がったということです。
自分の出した答えを行動していくことがあなたの悩みや問題解決の第一歩です。

「どうですか。やってみましたか。」「こんなに簡単でいいのか・・・。」 「そう簡単なんです。」
でも、こんなに簡単なことをすらできていなかったことに気が付いたということですね。
まずは、やってみたということです。

ここからがステージ②の始まりです。

「わかった!自分の出した答えを素直に行動したぞ。」
あなたは、やったつもりになっていませんか。

あなたは、悩みや問題の答えを自分では素直に行動したと思っています。
けれど、それは本当に自分の素直な答えだったのですか。
それによって生じる結果を先に考えて出した答えを素直に行動したと思っていませんか。

この課題は、簡単で「超難解」です。

自分を誤魔化していませんか。自分では気がつかない、気がついていても自分で避けることができるのです。
自分の出した答えが自分が「そうしたいから・・・。」という理由だけで出した答えですか。

もし、それが少しでも周りの人に合わせたり、出した答えの基準が自分の損得勘定や責任逃れから出した答えであるなら、表面上は解決したかに見えていることがまた形を変えて自分にやってくるのです。その繰り返しが今までの解決法なのです。

今までの自分の常識や当たり前をすべてゼロにしてからでないと始まらないということです。
今まで自分がとってきた行動は、すべてさかさま、いかさま、誤魔化しだったということです。
自分で自分のしていることには、気がつかないということです。

自分ではない、つまりは周りの人にあわせたり、今まで教えられてきた常識や当たり前を自分の声、自分の本心として錯覚しているのです。自分のハマっていた、ハメていた、意識のトリックです。

これは、自分が今まで生きてきた、生き癖なのです。

生き癖は、自分で外すことが難しいのです。
生き癖=生き様=性格という風に理解されてきていて、「わかっちゃいるけど、やめられない!」と思っているのです。「けど・・・でも・・・苦しいのです。悩みや問題を解決したいのです。」

これを生まれてからずっとやり続けてきたことです。簡単には、変えることができないのです。
だから、自分では自分のやってることがわからなくなっているのです。
やったつもりになってしまうのです。

実は、これが教育と大きく関わっているのです。みんなが標準的な思考で行動するように、ハマっているトリックなのです。教育によって洗脳されているのです。
洗脳と聞くと、宗教や特別なことと分けて考えてしまいますが、それは、私たちのごく身近にあることです。人は、洗脳=思い込み=こだわりによってすべて動いているのです。

教育によって思考が作られてきました。それは、常識、当たり前、みんなと同じようにいることが安全、安心、平和と教えられ、自分の損得のために、人のため、家族のためといって自分が選んできた結果なのです。自分で選んだとも言えるし、選ぶ余地なしで、そういう思考にならされてきたとも言えるのです。
人の思考力をなくすために今までの教育があったのです。私たちは、生まれてから自分の思考で動いていたのは、ほんの少しの間だけです。厳密にいえば、まだ一度も自分の思考で行動したことがないのです。

親や学校の先生を始めとする大人と呼ばれる人達が先回りしてあなたを誘導していたのではありませんか。教育という絶対権力を使って、誘導していたのです。
甘い言葉や脅しを使って、「あなたのためにこうしたほうがいいと思うのよ。」「そんなことをやったら人に迷惑になるわよ。」と言葉巧みにあなたを導いて、洗脳してきていたのではありませんか。
それは、親や学校教育によってされてきたとも言えるし、もっと言えば、自分が自分に思い込ませてきたということです。つまりは、洗脳してきたのは、自分であったということですね。

あなたは、それを自分の声、思考と錯覚して今をもっても自分で自分の思考が何なのかわからなくなっているのです。
その結果、自分では何も決めてないのです、決めれなくなっているのです。自分で選んだと思っていることが実は選ばされた、自分の本心とは別に自分の身を守るために選んだのです。
周りの反応に合わせて、迷惑がかからないように、自分が損をしないように振舞うことを選んできていたのです。

教育が進むにつれて、成長するにつれて、悩みや問題が複雑になり大きくなっていることを見れば、いかに今までの常識や当たり前が誤魔化しであるかがわかるのです。

教育が進み、色々なことを学んだ分成長したのであるなら、悩みや問題がなくなるのが当たり前なのではないですか。教育を受ければ受けるほど悩みや問題が増えていく、これを人は成長の証しだと、自分の都合のいいように解釈して、悩みや問題の根本原因を避け続けているのです。
自分が常識や当たり前、自分の損得、相手の反応を考えて、色々なものを増やしていることが複雑、難解にしているのです。悩みや問題の事柄が違っても、根本原因は、同じなのです。

子どもの頃、悩みや問題がシンプルで簡単に解決できていましたね。
「子どもの頃は、何も考えていなかったからね・・・。責任もないし、周りのこと考えたてなかったからね・・・。」「子どもの頃に戻りたい、子どもの頃が良かった。」というのが答えです
そうなんです。それでいいんです。大人になって、色々考えてやってることが、責任をとり、周りのひとのためになっているかというと、本当のところ誰もわからないのです。


今まで自分のやってきたことは、選択の余地なく私も私の親もまたその親も・・・・・ずっと受け継がれてきていることなのです。
それを今、自分がやめないと、自分の悩みや問題は、永遠に受け継がれていくということです。

誰かが止めたら、止めよう。誰かが止めてくれる、止めてくれるのをまっていることをあなたがし続けるということは、みんなが同じようにしているということで、永遠に止まらないということです。

自分の悩みや問題だけでなく、すべての悩みや問題は、あなたの責任だということになります。


自分の今までの価値観をすべて白紙に戻し、素直に行動する。
いいのかな?・・・いいのだ!・・・やろう!!

その結果、最悪の状態になると予想されたとしてもすべてを受け入れ、受け取る。
なにも恐れることは、ないのです。ひとつずつ、やっていけばいいだけです。
素直に行動すれば、自分に必要なものがくるのです。子どもに戻り素直に行動していくだけです。
それが自分との約束です。

ステージ②は続きます。


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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 課題 洗脳 教育 意識のトリック 錯覚 シンプル 誘導 標準的

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Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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