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(もどす。

私は、子どもの頃から家のトイレ以外に行くのが嫌だった。

正確には、小さい頃の自分の家を含めた「ポットン便所」というものが嫌だったのだ。
「ポットン便所」すなわち、おつりの反ってくる便所のことだ。
経験のない人にとっては何のことだかさっぱりわからないことだが・・・。
今は、ほとんどない「汲み取り式の便所」のことだ。

今は、ほとんどの家が洋式トイレになっている。
ポットンと音のするトイレではないな。

私の小さい頃の便所は、暗い、冷たい、汚い便所だったから、とにかく私は、家以外の便所には行けなかった。
家の便所にも、しかたなくて行っていただけだ。
学校の便所も例外ではなかった。
とにかく、家の便所にしか行かなかった。

だから、私は未だに出かけたりしても、家に帰り着くまで一度もトイレに行かないことが多い。
今は、どこのトイレも明るく、キレイなところが多いにも係わらず、他所のトイレに行くのには抵抗があるのだ。
一度自分に染み着いた想い込みがなかなか抜けない。

そのためか、今でも私は朝から夕方まではトイレにほとんど行かない。
我慢しているわけではない。
行きたいと思わないのだ。
私は、すこぶる体の水分代謝が悪いようだ。
だから、トイレに行きたくならない。
トイレに行かなかったから、水分代謝が悪くなったのか、もともと水分代謝が悪かったのかは定かではないが。

私は、体が夕方になるにつれて浮腫んできている。
特に足は、ひどいものだ。
静脈瘤が出て、だるくなる。

この状態を戻すためには、どうしたらいいか。
医者にかかり、薬を飲み、水分代謝を促進する。

そんな手間のかかることをする必要はない。

私は、昼間立っているから、水分が循環できないのだ。
だから、横になればいいのだ。
起っていることが私にとって不自然なことなのだ。
そう、医者も薬もいらない。
ただ、自然な姿になっていればいいだけ。

もどす。

元にもどす。

難しいことではない。

一番自然な姿に戻ればいいだけ。

ただ、私の場合もそうだが、ずっと寝ているわけにはいかない。
起っていないといけないから、他の対処方法を考えなければいけない状態になっているだけのこと。

本当は、どうしたら一番簡単にシンプルに戻れるかを自分が知っている。
けれど、それをするわけにはいかないと自分が違う選択を創りだしているだけのこと。

本当に戻りたいなら、自分が一番簡単なシンプルな方法を選択することだ。
それが出来ないなら、いつまで足っても戻れないことになる。

もどすのは、すべて自分である。




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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 戻る 静脈瘤 浮腫む

(きまま、わがまま。

子どもころは、やりたい放題、言いたい放題、いつも気まま、我がままである。
それが子どもというものだ。
子どもはいいなあ、好きなように言えて、やれて。

子どもころはできたことが、なぜ今できないのか。

自分の想うまま、感じたまま。
気まま、我がまま、自分の気に素直、正直にしているだけのこと。

子どもは、それを意図も簡単に、意図なくやってのける。

私も子どものころは、気ままに過ごしていた。

後先のこと、損得考えないからできた。
そう、ただそれだけ。
気まま、我がままに想うまま、言っているだけ、やってるだけ。

今、気ままにできないのは、周りに迷惑がかかるから。
自分の想うままにやっていると調和がとれなくなるから。
そんなこと言ったら皆に嫌われるから。

自分の損得考えて気まま、我がままにできなくなってくる。

それも自分の気まま、我がままや。

いつもどんなときも、自分の気まま、我がままにやっているんやで。

「そんな、気ままなことを言ったらあかん」
「そんな、我がままは通らへん」

気ままにしたい。
我がままにしたい。

今、そうしていることが私の気のまま、想いのままや。

皆がそれを許し、認めあえば何も問題はない。
自分が気まま、我がままなら、人も気まま、我がままなのだ。

気まま、我がままが悪いわけではない。
それを受け入れるか、受け入れないかはすべて自分次第なのだ。

言ったから、やったからといってそれが認められ、許されることばかりではない。

子どもが気まま、我がままに言っていることを、親の私が受け入れられないことなら、私も気まま、我がままに言うだけのこと。

お互いが気まま、我がままに、自分の気、想いに素直に正直に話していけばいいだけのこと。

自分だけが気まま、我がままを通そうとしていることがおかしな世の中を膿んでいるんや。

子どもは、皆気まま、我がまま。
それで、子どもの世界はすべてうまくいっているんやな。



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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 気まま 我がまま 子どもの世界

(うそつき。

子どものころ、よく言われたな。
「嘘つきは泥棒の始まり」
「嘘ついたら針千本飲ますで」
「嘘つきは地獄に逝くで」

とにかく、嘘ついたらあかん。
嘘つきは、ロクナもんじゃない。

「嘘も方便」
嘘をついてもいいときがあるのか。

嘘ついたことない人っておるんやろか。
「私は嘘ついたことがない・・・」ってそれが真っ赤な嘘やんか。

嘘ってなんや。

ホンマと違うこと。
真実じゃないこと。

誰かに嘘つかれると、なぜ怒るのか。
裏切られた、信じられない。

何に裏切られたのか、何を信じていたのか。

嘘か真か。
それを決めているのは、一体誰や。
嘘に疲れた。
そう思っているんは自分やな。
誰がどんな嘘を吐こうと、それを信じたんは、自分やで。

世の中、嘘ばかり。
「あいつは嘘つきや」と言ってるあんたが大嘘つきやな。

子どもに「嘘つくな」と言ってる、親がいっつも嘘ついとる。
挙句に、都合よく嘘を利用しとるな。
人を騙す嘘は、あかん。
人を喜ばす嘘は、いいんやで。

嘘に変わりは、ないものを・・・。

嘘に同意したんは、あんたや。
「そう、そう」とな。
誰にも責任転嫁はできへんよ。

嘘つきは、泥棒の始まり。
お金の取り合い、泥棒だらけ。

嘘つきは、地獄に逝く。
今の世の中が地獄やな。

天国には、嘘も誤魔化しも存在することはできない。
嘘も誤魔化しも必要ないんや。

嘘から出た真。
嘘も真も自分の決めたことや。





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テーマ : 子育て・教育
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tag : 誤魔化し 地獄 方便 天国

(こえかけ。

何でもいいから、声かけしとくんや。
声かけとけば、安心や。

同じとこに住んでいる人、同じ学校に通っている人。
知ってる人にも、知らない人にも、とにかく自分から先に声かけしとく。

そうしてないと不安、心配。
私は、あなたのことを知っています。
私は、あなたに危害を加えるつもりはありませんから、あなたも私に何もしんといてや。
とにかく、自分に被害がないように声かけが必要や。


私が京都の街頭でやっている「聞く屋」。
皆、見てみぬふり。
私が通りすがりの人に声をかけようものなら、皆一様に知らん顔。
私、何も見てませんから、興味ありませんし・・・か。

でも、誰かが「聞く屋」で話し込んでいると、皆立ち止まり覗きこむ。

見ているやん、興味あるんや。
だったら、声かけたらええのにな。

何を怖がっているんやろ。
何を怖れているんやろな。

世の中、物騒や、下手に声かけたら何されるかわからんでな・・・か。

いらん、声、皆にかけといて、肝心の声かけがでけへんのか。

声は、肥や・・・肥やしや。

いらん肥は、自分のうんちや。
自分のうんちかけまくっているんやな。

肥は、肥料ににもなる。
だけど、いらんときにかけたんでは、毒、腐らすだけや。
かけ過ぎると、皆枯れてしまうで。

やたら肥かけて、人を枯らす魂胆か。

親は、子どもに、肥かけ過ぎて、眼が覚めんようにしとるんか。
声かけすぎて、子どもの声を嗄らしとるな。

要らん声かけは、迷惑や、大きなお世話や。

自分の肥は、自分にかけてこそ、身になるちゅうもんやな。





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テーマ : 出来事
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tag : うんち 肥料

(のどもとすぎれば。

日本人の特徴、特色。

「喉元過ぎれば熱さ忘れ」

騒いでいた、新型インフルエンザ。

大して怖くなかったみたいやん。
そんなに騒ぐことなかったやん。
収束してきたやん。

ホンマにそうなんか。

学校や保育所が休みになると、親は大弱り。
こっちの方が、怖い、厄介やった。
死活問題や。
子どもを置いて働かれへん。
家では、元気の有り余っている子どもが大暴れ。
家に居てもおもろない、ゲームも飽きた。
街に出歩く子どもたち、何のために学校休みなんだか。

関西地区は、経済が大打撃。
観光都市、神戸、京都、大阪大弱り。
死活問題や。

テナ具合で、無理ヤリ収束させているんちゃうか。

新型インフルエンザで都市機能が崩壊する前に、経済が崩壊してしまう。

いのちより、金や。
金がないといのちも守られんか。

ウイルスが喉元すぎたら、経済が喉につかえとるで。
どっちにしても、窒息死か。

喉元は過ぎてない。
無理ヤリ、自分の都合で過ぎさせただけや。

呑み込んでいては、何がなにやらわからんままになっている。
日本人、いっつもそうやな。

皆が騒げば、我先に騒ぎ出す。

あんたは、どうなん。
ホンマにどう思っているん。

いつまで「金魚のフン」やってんのや。

自分の咽喉元過ぎたもん、腹でちゃんと受け止めや。
腹に残っとるはずや。
自分の口に入ったもんは、自分で確かめなわからんでな。






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テーマ : 出来事
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tag : 喉元過ぎれば熱さ忘れ 新型インフルエンザ

(でこぼこ。

いいときがあれば、あかんときがある。
できるときがあれば、できひんときがある。
やれるときがあれば、やらへんときがある。
でるときがあれば、でられへんときがある。

凸があれば凹がある。
プラスがあればマイナスがある。

凸がいいのか、凹があかんのか。
プラスならよくて、マイナスがあかんのか。
上がよくて、下があかんのか。
多ければよくて、少ないのがあかんのか。

それは、いつ誰が決めているのか。

上を決めるから下が決まっただけ。
凸を決めたから凹が決まったでけ。
プラスを決めたからマイナスが決まっただけのこと。

すべて、そういう風に決めただけのこと。

それをどっちがいい、あかんと意味付けているだけ。

そこに絶対なものは、何もない。

凸も凹もない。
プラスもマイナスもない。
上も下もない。

すべて、一つのものをわけているだけ。

すべて、ひとつの○だ。
もとは、同じ。

ひとつのものをわけたことで、苦しみを増やす結果を招いている。
わけわけ、言い訳の世界が繰り広がっている。

すべては、自分が創りだした結果なのだ。

プラスマイナス、ゼロ。
大きな○の中にある。

凸凹だと想っていた道が実は、真直ぐな分れのない未知だったことに気がつくことになる。

すべて、一直線につながっている。





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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 凸凹 プラスマイナス

(そうだん。

何かを決めるとき。
どうやって決めているのか。
誰かに相談して決める。

相談する。

誰に相談しているのか。
誰が何と言えば、いいのか。

誰に相談したとしても、それを決めているのはいつも自分なのだ。
このことをいつも忘れてしまっている。

そして決めた結果が自分の想ったような結果にならなかったときに必ず言う。
「あんたが言ったから、決めたのに・・・・。」
「あんたの言うと通りしたのに・・・。」

相談しているのは、何のためか。
自分が決めるのが、怖いから。
自分で決めた結果に責任とることからにげたいから。
「だから、相談して決めた」と誤魔化している。

誰に相談したところで、選択しているのは、いつもすべて自分なのだ。

相談するとは。

自分が持っている答え合わせをしているだけだ。
自分が持っている答えが合っているのか、間違っているのか。
それを誰かに決めさせている。
自分一人で決めたのではない、皆がそう言ったから決めた。

自分の答えの正当化を図っているだけのことだ。

自分に相談すればいいだけ。
誰かに相談したところで自分で決めている。
相談することを決めたのも自分だ。

回りくどいことをしなくても、結局いつもすべて自分で決めているのだ。

相談してもしなくても、すべていつも自分で選択をしている。
だから、結果に誰にも文句や不平は言えない。
責任逃れはできない。

自分に係わることすべて、自分にしか決めることができない。
自分にすべて任されていることなのだ。

そう、そう、だん、だん、わかってきたな。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 相談

(つくる。

子どもは、創るのが好きだ。
どんなものでも、子どもにとっては最高の材料になる、私が廃材と思うもので創っていた。

創ったものがどんな出来であろうが、気にしていない。
ただ、今自分が想ったものを創っているだけだ。

それが、他の人には、ただのガラクタに見えても一向に気にしない。
自分が創ったものに、納得すればいいだけだ。

誰の評価も気にしていない。
自分の想ったイメージの世界で遊んでいるだけだ。

それを子どもの世界では、誰もが認めている。
とやかく、チャチャを入れるのは、いつも大人、親だ。

うまくできている。
上手に創っている。
本物ソックリだ。
この子には、才能がある。

などと、あ~でもない、こ~でもないと、勝手に評価、品評会が始まっている。

創ること、壊すこと。
ただ、それが楽しい。

創ったものは、自分が想った、感じたままのもの。
そこに、評価はいらない。

創ったものは、その瞬間に必要なもの。
必要なくなれば、意図も簡単に壊して、また創る。

ただ、その繰り返しだ。

創るも壊すも、同じ。
子どもにとって、どちらも楽しいこと。

創るために壊す。
壊すために創る。

ただ、自分が想ったように創ればいい。

何かに怖れていては、何も創りだせない。
中途半端なものが、増えるだけのことになる。
自分の創るものには、自分の世界がある。

自分が創ればそれが、わかる。

創るも壊すも、作業は同じ。

想いも同じ。

自分が想い、感じたままにやってみることだ。




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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 創る

(こわす。

子どもは、壊すのが好きだ。
自分が創ったものを意図も簡単に、私から見れば何も考えてない風に、壊していた。

ただ、壊している。
そして、また創る。
壊しては、創る。
子どもどうしで、お互いが壊しあい、遊んでいた。
創っては、壊すことを繰り返していたな。

私も子どもの頃はそうだったのだ。
けれど、だんだんと壊すこと、壊されることを怖れるようになる。

壊さずに何とか、今の形を守ろうとする。
今の形を守ろうとすればするほど、その形が歪になっている。
それでも、壊すことはしない。
壊した後のことを考え、その手間を省こうとしている。

そうすることが、大人の選択。
大人になった証だとでも思っているかのようだ。

子どもは、後先なんて考えていない。
壊したものが元どうりにできるか、できないか、なんてどうでもいいこと。
それよりも、壊したものが次ぎどんなものになるかに、関心がある。

そして、何より壊して創りなおすほうがより楽しいのだ。

そこに、怖れも心配もない。
ああ、なんて幸せなこと。
なんて自由なんだろう。

子どもだからできる。

大人になれば、何でもできるようになると思っていた、子どもの頃。
それは、まったく逆さまだったようだ。

大人になるとできないことばかり増えている。
壊すこともできないし、創ることも自分でできなくなっているんや。

おかしいな。
けったいやな。

子どもの頃に夢見ていた、大人になったら、自分の想いどおりにできる。
自由にやれる。
幸せになれる。

なんていうのは、幻想か。

じゃあ、最初から大人になんてならなけりゃあいいんやな。
無理して、大人になんてならない。

こんな想いを誰もが経験していることなのに、親の私は子どもに大人になることを望む。
大人になることが、さも楽しいことのように振舞っている。

自分がおかしい、苦しいと思っている状況を子どもに強いている。
これを、いつまで続けるのか。

かわいいわが子に、不自由と不幸を与え続けている。

もう、壊そう。
壊して、創りなおすのが一番。

自分を壊すことから創めてみようか。

壊せば視界も広がるもんな。



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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 壊す

(いみなく、かたちだけ。

新型インフルエンザ騒ぎから1週間。

安心、安全を守るための措置が、自分らの首を絞めている。

安全のために口を塞いだマスクが息苦しい。

マスクで覆い隠されていて、相手がいったい誰だかわからない。
怪しいやつばっかりや。
ウイルスという見えない敵を作っているもんだから、咳やくしゃみ、熱いと言っている人がいると警戒している。
どこで、誰がウイルスをもっているかなんて、到底わからんな。

怖れているあんたが保菌者や。

感染源は、自分や。

日本全国、保金者や。

自分次第で、突然変異しているんやで。

意味なく、形だけ、マスクして、消毒して、なんになる。

今までやってきたことの総決算やな。

意味なく、形だけでやってきたことがいつも自分の首を絞めてきた。

自分で想い、感じたまま、やってこなかった、言ってこなかったからや。

いつまで誤魔化し続けていくのか。

皆、知っている。
マスクしたって、消毒したって、防ぎようがないってことを。

知っていてもわかっていても誰も言わない。

誰かが言ってくれるのを待っている。
責任転嫁をしているだけ。

意味なく、形だけでやってることをやめない限り、新型インフルエンザは見えない敵として存在し続けることになる。

新型因古縁座は、自分の中に存在している。
今までずっと潜伏期間だっただけや。
もう、保金が満期になったんやな、

意味なく、形だけにこだわる、やり続けることで、発生している。
いつでも、引出し化膿です。

ウイルスは、自分が持っている。
それを発声するのは、自分次第だ。

自分が自分で決めて、いみある、かたちない想い、感覚を発声、声にしていくことやな。

感知の未知は、これしかないのだ。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 意味なく 形だけ 感知 完治

(おこる。

おこるときは、いったいどんなときか。

私が怒るのは、私の思ったようになっていないとき、私が思った結果になっていないから。

世の中の常識、当たり前だと私が信じていたことを言っているのに、子どもが私の言う通りにしなかったときに、私は子どもを怒っていたな。
それが子どもへの愛情からだと信じていた。
確かに、子どものことを思っていた。
だが、怒る必要は何もなかったんや。

冷静に今、思いおこすと、いったい何を怒っていたのか。
子どものことを思い、子どもが一般社会、世の中でうまく生きていけるように親として、教えておくべきだ。
子どもの仕出かしたことは、親である責任だから、失敗する前に指導しとく必要があるから。

話せばいいだけだ。
子どもに私の思っていることを伝えればいいでけだったんや。
その通りにするか、しないかは子どもの選択なのだ。
けれど、私は「あんたのことを思っていっている、あんたのためや」と押し付けていた。
その通りにしなかったことに、怒っている。
言うこと聞かなかったことに、腹を立てていたんや。

私が愛情で怒ることは、必要ないことやな。
私の怒り感情を愛情と勘違いしているんや。
勘定ちがい、損得勘定しているんやな。

ことが起こる前から、起こることを想定している。
そして、想定したことを子どもがしなかったことに、怒っている。

世の中、何が起こるかわからない。
一寸先は闇や。
想定外。
在り得ない。
未曾有の出来事。

おこることは、わからない。

わからないことを、おこることはできない。


起こる出来事に、アタフタして、怒っているだけや。

怒るというのは、自分の想うようにならなかったことを自分に怒っているんやな。

自分のことを相手に押し付けている。
怒るというのは、責任逃れの証なんや。

怒る、起こる、興る、熾る、おこる。

自分におこることがあったときに、想いを想い反す絶好のチャンスだということだ。






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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 怒る

(どこ。

ここは、どこや。

私は、誰や。

なんて、あんた誰に聞いているんや。

あんたのおるとこが、どこかなんて。

あんたが誰かなんて、私にはわからんで。

私がわかるのは、私のことだけや。

そんなこと、百も承知で、聞いてるあんたは、クセもんやな。

私からいったい何を聞きだしたいんや。

何を企んでいるんや。

ホンマに知らんのか、解らんのか。

知ってて、解ってて、確認しているだけやな。

知らん、解らんのに、誰かか教えてくれたことを自分が受け入れるのは、なんでや。

「それが正しい、それが正解」ってわかったということは、最初から知っとったということになるやんか。

答えを知っていて、解っていて私に答えさせているんやな。

人にさせている。

人任せにしている。

一切文句は言えないで。

自分が楽をしようとしている。

楽するつもりが実は、自分を苦しめているんや。

いつまでも、確認作業が続くことになる。


自分でここがどこか、自分が誰かを最初から、認めていれば、自分を誤魔化す必要がないものを誤魔化したズレは、いつまでもズレたままになる。

それが、後々になって大きなズレとなって、自分を大きく苦しめることとなるんやで。

最初から自分が解っていること、知っていることを、何も怖れずに暴露していれば、ズレは直ぐにわかる。
楽したいがために、苦を増やす結果をうんでいるやで。

どこか、誰か。

自分で決めろ。

自分で出すしかない。

責任逃れは、できないで。






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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

tag : ズレ

(よぼう。

おかしいぞ、ニッポン!!
ケッタイやぞ、じゃっポン!!

予防のためにマスクをしている。
効果あるんかいな。

今、日本の真か(しんか)が訪(と)われているやな。

おかしな光景が毎日毎日、ニュースで報道されている。
皆が言ってることもおかしいな。
何を信じて、何を確かめて言っているのか。

おかしいでな、日本。
日本だけちゃうか、こんな状態になっているんわ。
なんか、もの悲しい感がする。
何をアタフタしているのか。
もう、蓋はでけへんで。

世の中、マヒ状態で、子どもは休校でヒマをもてあましとる。

マスク蔓延状態で、あんた誰や、わからんな、これこそ、見えん、分からん敵やな。

マスク不足で、マスク万円するで・・・。

今やマスクをしていない奴は、「被告民や」と・・・でも言いかねない勢いである。

会社、社会は、責任追及されんために、とってる処置やな。

だって、自分とこから、患者が出たときに、「ちゃんと対処しとったか」って責められたらかなわんもんな。
見えん敵とたたかっとるで。

新型インフルエンザの猛威か。
何に、いったい怖れているのか。
猛威、猛威、もいいいってば、さ・・・。

私は、今年花粉症がでたので、鼻水がタラタラ垂れるのを隠すために、マスクをしていた。
本来、マスクは自分が何かの病原菌を持っているから咳が出たり、くしゃみ鼻水が出るので、それを他の人にうつさないためにしていたはずやな。

じゃあ、今マスクしている人は、自分がインフルエンザウイルスを持っていることを暴露しているんかいな。
マスクして、それを誤魔化そうとしているんやな。
口を塞がれ、瀕死の状態やな。


マスクしとたって、どこまで予防できるか定かではない。
予防、予防って言うてる魔に、新型インフルエンザを呼ぼう、呼ぼうとしているんやな。

予防していることが新型インフルエンザを、呼んでいるってことやで。

単に言葉遊びちゃうでな。

逃げれば逃げるほど、避ければ避けるほど、自分が創っている怖いもんは、巨大し続けることになる。

これ、実にシンプルな自然の掟や。

「あほちゃうか」と一笑してまえ、関西人。

おお笑わ、ぼけと突っ込みで、おちつけや・・・。






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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

tag : 新型インフルエンザ 猛威 呼ぼう 関西人

(いよう。

世の中、マスク蔓延状態や。
異様な感じやな。
大阪や神戸では学校が休校になっているんやな。
京都でも、マスクは売り切れ状態になっているで。

皆、引きこもり状態やな。

マスクしとったら、感染を防げるんか。

マスクしているんは、自分が感染せえへんためやな。

マスクしているんは、自分が助かりたいって言う、表明しているんやな。

それとも、自分はもう感染しているから、人にうつさないためか。

だったら、マスクなんてして外出せんと、家に引きこもってなあかんやろて。

マスク、マスク、マ・クスクス・・・おかしいな。

異様な感じ、言いようがないわいな。

新型インフルエンザって、一体なんや。
なんやようわからん、知らんけど、皆が怖い、大変や、問題や、言うから、ただそれに乗せられているだけちゃうか。
確かに感染力は強そうやけど、皆が皆うつるわけではないやん。

怖い怖い、なったらどうしようと想うことが、引き寄せているんちゃうのんか。

何か分からんから怖いんやで、何言うてんねん。
のんきなこと言ったたらあかんで。
予防せなあかんで。

異様やで。
どんなもんかはっきり分からん、知らんもんを怖れて、予防なんてできへんやろ。

怖い、怖い想っているから、怖さが増しているんちゃうか。

お化け屋敷に入ったときに、怖怖入ったら、怖さが倍増するでな、自分が怖さを増長させているんやな。

新型インフルエンザと呼ばれているもんは、感染する可能性はあるかもしれんけど、今もこの世の中の大騒ぎが、感染を拡大しているんちゃうか。

うつるときには、どうしてたってうつるで。
自分にきたら、覚悟を決めて、ゆっくり休むことやな。

それが、いいようでんな。







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ジャンル : 学校・教育

tag : マスク 新型インフルエンザ 蔓延

(うみだす。

私の入ってるスーパー。
新しい店長さん、毎日忙しく、がんばっている様子です。

なんか、私には一人でこのスーパーを背負っているって感じです。
なんか、毎日しかめっ面です。
お客さんにいう「いらっしゃいませ。ありがとうございます。」の声かけのときだけが、妙に明るく振舞っている・・・違和感を感じているのは私だけかな。
なんか、なんか、なんか・・・・なんか変です。

店中あちらこちらに、所狭しと貼られている、広告のチラシがヒラヒラと物悲しい感があるな。
作業していると、頭や目にあたり邪魔やで。
うるさいチラシやで。

なんて、想いながら入っている私。
私だけじゃない。
他の人も同じ想いをしているな。

店の奥、裏では重苦しい空気がいつも漂っているな。

店長さん、自分なりに一所懸命がんばっているんです。
でも、いつも一人なんです。
一人でやっているんです。
店長さん、私みたいなおばちゃんと話すのが苦手なのか、話をしないのです。
だから、店長さんが何を想って、考えてやっているのかさっぱりわからないのです。

だから、気がつけば店長さんの後ろには誰もいないのです。
後ろだけでなく、横にもいない、同じ見方の人がいない、味方がいないのです。
しんどいやろな、楽しくないやろな。

でも、誰もまだ、何も公(おおやけ)に言わない。
言いだしっぺは、大焼けどしそうやしな。

やっぱ、口々に言っている事、想っていることを話さなあかんな。
自分が想っていることを言っていかな、何も生み出されへんな。

でも、今は膿むのを待っている状態なんや。
無理ヤリ、膿み出す方法もあるけど、痛んで膿みができるのも待つというやりかたもあるな。
中途半端に膿みだすよりも、膿みを出しきったほうがええ。

膿み出しきって、いいモン生み出すんやで。



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tag : スーパー 膿み

Dプロフィール

 林 一美

Author: 林 一美
 昭和35年4月生 東京都出身
 大阪育ち 京都在住

幼稚園、小学校講師、塾経営をやってきました。
なにをしても、どこにいても、私の世界は、私の世界。

おかしいと思ったことは、おかしい。
変なことは、変や。

誰が何と言おうと、私は私のみちをいきる。
それが私にできる。ただひとつのことや。

実は誰も何も言っていない。
すべては、私が言ってることやんか。

私はあんた、あんたは私。

さかさま。おしゃかさま。
かみもほとけも。みな、おんなじ。

まっさかさまの、だいどんでんがえし。

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